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企業にも寿命があるみたいです。

人間には寿命があります。
未来永劫に生き続ける事は不可能で、長く生きられても100年程度しか生きられません。
その後は100%死にます。

しかし企業は未来永劫に生き続けると思いがちですが、実は企業にも寿命があるのです。
しかし、その寿命は人間のように大よその時間が決まっているわけでは無く、100年や200年なんてところもざらです。

よく老舗と言われるところは、創業500年なんてところもあるですが、所がこの老舗でも立ち行かない現象があると思うのです。

それが時代って現象です。
例えば美女と言われる基準すら時代によって変わります。
昔は面長で、目が細く切れ長、口は小さめの女性が好まれましたが、当時の絶世の美女が現在に来たとしても通用しないのではないでしょうか?

美の基準さえ変わってしまうのです。
こんな風に世の中はどんどん変わって来ます。
少しづつ変わって行くので、気が付かないのです。
明日から突然変わると気が付きますが、毎日少しづつ変わると気が付かない事があり、それが長い間では激変に繋がるのです。

進化論ではありませんが、こんな環境の進化についていけない企業は淘汰されるしかないのです。

この時代って曲者は分かりにくいって思います。
過去を振り返ると良く分かるのですが、現時点ではどれが時代か分からないのです。

例えば世間では、こんなアイスクリームが好まれていて、販売も伸びている数字も出ている。
そこで、似たようなものを市場に出したとしても、他でも同じことをやるので、その頃には市場は似たような商品があるれてしまって、安売りが始まりとても利益が取れるレベルではなくなるのです。

或いは大量の在庫を抱える事になるかもしれません。
大体こんな感じなんですね。
だから半歩早く市場に投入する必要があります。
でもその時点は、それが時代の主流かどうか分からない?
分かった頃には、すでに時代遅れって感じになるので、リスクを取らないといけないと思うのです。

何の分野でも似たような感じですから、どの企業もこのような生存競争を生き抜く柔軟な体質が無いと生き残れないと思うのです。

ナステビュウ湯の山は、6月から金曜日が定休日とさせていただきますので誰もいません。
定休日って言ってもお風呂の営業をやっている訳ではありませんが誰もいなくなるので、電話も通じないという意味です。

それ以外は午前9時から午後5時までは職員が誰かいますから電話も通じます。

6月から5人体制で運用しています。
開店の準備を始めたり、他所のお店に手伝いに行ったりしています。

また、火曜日は社員全員が集まる日です。
今日はこれから始まる新しいサービスの話し合いです。

テーマは殆どお金をかけないで一人5個のアイディアを考えてくる事で、先回ここに紹介して、課題を言われたので、今回はさらに検討し実現レベルまで上げられると良いと思っています。

今月から社員一人増え5人で会議をしているのです。
お盆までには営業再開できる予定ですが、それまでの準備を万全に行う準備をしているのです。
今日の準備が明日の結果につながるので、頑張ります。

タグ:
進化と寿命

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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