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出る釘は育てよう。

昨日はBlogをお休みしました。
お気づきの方もおいででしょうが、長く続けるために週休1日制を導入しました。
不定期休日とご理解ください(笑)

今日は出る釘?出る杭?のお話です。

昔から、出る釘は打たれる、とあまり突出した事をしないようなな戒め的に使われてきました。
仕事や色々な事の才能や手腕に恵まれ、普通の人より抜きに出ると人から恨まれると言う例えです。
横並びが好きな日本人の特徴かもしれません。

特に目上や上司にその傾向が強いようです。
あんまり関係ないのですが、僕は「出る釘は打たれる」と使うのですが、人によっては「出る杭は打たれる」と使う人も多いようです。
どうでも良いのですが、皆さんはどっちですか?

年齢が圧倒的に離れていると、若い才能を育てようと思えるのですが、年齢が近いと、自分のポストやポジションが脅かされるようだと、恐れや、妬みの感情で制裁を受けたりします。

しかし、組織全体ではそのような才能の芽を潰す事は成長を鈍化させるしまうわけです。
全体で成長する世の中だったら、それでも通用する時代もありました。

しかし、現在のように低成長で、頭打ちの世の中では、こんな才能の人が閉塞を突破するかもしれません。

これからの、上司や経営者はそのような人材を育てるように注意しなければいけません。

最初は危なっかしいかもしれません。
失敗しないようにサポートしてあげるようなことが必要なのです。

当館も休館中ですが、少ないながら社員も残ってくれています。
そんな中でも、これから伸びそうだと思われる人材もいます。

そんな人材が覚醒してくれると嬉しいですね。
もっと嬉しいのが、ノーマークの人材が突然活躍しだしたってパターンです。
それって見る目が無かった裏返しですが、それでも嬉しいです。

貴方の組織にも、そんな人材が眠っているかもしれません。
そんな出る杭を応援する事があなたの才能かもしれません。

出る釘と、それを応援サポートする人材が一緒じゃないと釘も活躍できないのです。
本日、休館385日目になってしまいました。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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