• 0
  • 0
  • 0

異常気象は単純じゃないですよね。

まず最初に申し上げておきますが、僕は気象予報士でも、気象のプロでも何でもありません。
でも、気象に興味があるんですよね。
独りよがりだと思っていただければ幸いです。

梅雨明けしたのに、いまだに全国的に集中降雨の可能性が・・・・
最近は線状降水帯と言う積乱雲が同じ場所に連なって出来、大雨を降らす現象も頻繁に出来るようになりました。
更に竜巻も日本では頻繁に発生するようになるそうです。

この前東京ではゴルフボール大の雹が降ったそうです。
そう言えば映画「ディ・アフター・トモロー」では東京に巨大雹が降って大被害が起きるってシーンがありましたが、今年の雹はその前兆?

そんな異常現象も何かきっと説明が付くはずだ。
例えばエルニーニョ現象とか?
エルニーニョが発生すると長雨とか冷夏が良く起きるとされています。
そこで気象庁のホームページで調べてみると全くの正常ですね。

おかしい、異常気象のバックボーンに海水温度の異常があると言われています。
だったらインド洋沖のの海水温以上は?
こちらも、全くの正常でした。
これらが起きると気象に影響されてると言われています。
その点を気象庁が分かりやすく解説していますので見てみたください。
日本の天候に影響を及ぼすメカニズム

だったら台風はどうだ!
異常気象になると台風の発生に変化があるはずだ!
それで発生数を調べてみたが・・・・・
現在まで9個の台風が発生しているが、過去データからはそれほど以上でもないさそうです。
そうなると海水関係は正常って事ですよね。

だったら太陽活動だ!
なんか異常があるはず・・・・・・
調べてみると2016年の6月から現在まで、太陽黒点数ゼロが続いているそうです。
太陽黒点が減少→太陽活動の低下なんですよね。
太陽活動が低下すると、宇宙線が増えるそうです。

宇宙線が増えると、雲が増えるそうです。
雨の確立も増えるって事ですよね。

さらに地震や火山活動が増えるって説もあるそうです。
ええ、太陽活動が低下するとそんな事になってしまうのか?
となると、現在の異常気象は太陽活動の低下したせいなのか?

ただし、この説には科学的な検証はないようです。
更に太陽活動の低下で小氷河期に入っていると言う説もあるそうです。

そう言えば、中世の時代は小氷河期で、当時のヨーロッパは現在よりかなり寒かったという話を聞いたことがあります。

あれ?地球温暖化に向かっているんじゃないの?
地球温暖化には炭酸ガスCO2が大気に増える気象変動ですよね。

CO2の影響で平均気温が上昇して色々な変化が起きます。
過去地球上のCO2濃度は19世紀ヨーロッパで起きた産業革命以前は、何億年も280ppmでしたが、最近の実測で季節によっても変化しますが、400ppmを超えてきています。
それがさらに増加しているって事ですよね。

それはどう影響しているんでしょうか?
ますます分かりませんよね。

気象庁が3か月予報を発表しました。
その結果は以下の通りです。

この期間の平均気温は、高い確率50%です。降水量は、平年並または少ない確率ともに40%です。

8月 平年に比べ、晴れの日が少ないでしょう。気温は、平年並または高い確率ともに40%です。降水量は、平年並または多い確率ともに40%です。

9月 天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。気温は、高い確率50%です。降水量は、平年並または少ない確率ともに40%です。

10月 天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が多いでしょう。気温は、平年並または高い確率ともに40%です。降水量は、平年並または少ない確率ともに40%です。
※気象庁北陸地方の3か月予想より引用。

 

フムフム、とりあえず8月はお天気の悪い日が増え、降水量も多めなのか。
道理で梅雨明けしても全然天気しませんよね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

このブログはBlogランキングに参加しています。

バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです!

応援よろしくお願いします(^^)

ページの先頭へ