売れない時代に、売り方に革命をもたらした人

昨日お休みだったので、長岡に行って映画を見て、ドンキホーテに行ってお母ちゃんの誕生日のプレゼントの時計を買いました。

このように消費目的が決まっている場合は良いですよ。
誕生日に、普段使いの見やすく、チョットカッコいい腕時計が欲しいって決まってますから。

所が最近は物欲が無くなって、安いと言われても買う気が起きません。
そんな落ち込んだ消費をものともせず、売って売りまくっている人がいます。
その方は高田明さんです。

かん高い声でスティーブ・ジョブズをも凌ぐ卓越したプレゼン能力を持ち、日本ではアマゾンより凄い通販会社を率いる人物、それが ご存知『ジャパネットたかた』の髙田 明 社長なのです。

彼の手法は卓越していて、安いだけではない、この商品が手に入るとこんな明るい生活が待っていると言ったような手法です。
あのハイテンションなプレゼンを聞いていると、何となく欲しくなって買っちゃった人は多いはず。

現在65歳ですが、今年1月に社長を止め現在は、ジャパネットタカダに一線から離れているのだと思います。

この、急成長のきっかけは41歳の時、地元のラジオショッピングに出演して、1日で1年分の売り上げを確保したことがきっかけで、この業界に進出したそうで、現在はメーカーも無視できない存在になりました。

何故売れるか?
最初は欲しくなかったのに、聞いているうちに感心して、そんな生活が待っているんだったら、買おうとなる訳です。

これから、物が売れない時代、買う理由を提案しないとダメって事ですよね。

タグ:
ジャパネットタカダ
プレゼン力
売れない時代
買う理由を教えてあげる

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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