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疲れた!そんな時はこんな入浴法を試してみて。

これはやり過ぎかも?

冷水浴!!これはやり過ぎかも?

疲れた~お風呂に入って疲れを取りたい!!
そんな時にお勧めなのが温冷交互浴です。

この入浴法読んで字のごとく、お風呂で温まって、冷水で体を冷やす事を何度か繰り返します。
冷水も足や手だけでもよいですし、頭からシャワーとか水風呂が一番効果が高いです。
でも心臓の弱い方は止めた方が良いかもしれません。

温冷交互浴で期待できる効果

自律神経を鍛えられ、終わった後にスッキリする。

お風呂でリラックスし、水を浴びて緊張する事を繰り返すと、自律神経を刺激し、更に鍛えられます。
するとどうなるか?自律神経が鍛えられると、物事に動じない精神力が手に入ります。
滝行と同じ効果でしょうか。

血流が良くなり、疲れを癒してくれる。

温冷交互浴を行うことにより、血管がストレッチ体操を行います。
すると刺激を受けた血管がより拡張しやすくなります。
あるデータによると、温冷交互浴で血流が数倍上がったと言うデータもあるそうです。
血流が増えると、疲労物質も早く分解されます。

副腎を刺激し、アレルギーに強くなる。

冷水を浴びると、副腎が刺激され、弱っている人も活発に働くようになります。
副腎が活発に働くようになると、アレルギーなどに強い体になるばかりか、身体の防御反応が強まります。

体の芯から温まる為、体温が上昇しヒートショックプロテインが分泌される。

この物質が体の中で出来ると、肌もつやつやになり、体が軽くなり動きが機敏になるます。
更に頭の回転も増すと言われます。
関連記事:お風呂で驚きの健康法!体内にHSPを増やす。

などなど、素晴らしい効果が期待できます。

温冷交互浴の方法

まず、準備は水分補給です。
少なくても入浴の15分前に失われる水分を補給しておきましょう。
体を芯から温めるため、水分を多めに取りましょう。

  1. 体の芯を温めるために、温めの41℃のお風呂に、10分から15分間入浴します。
  2. その後、冷水浴で体を冷やしますが、あまり無理をしないでください。出来る範囲でいいのです。
  3. 10分か15分くらい休憩を取ります。

1.~3.を数回繰り返します。
時間がある時にあなたも試してみませんか?

サウナも効果的

サウナでも同じ効果が得られます。
僕も疲れた時、サウナで交互浴をしました。緊張と緩和を繰り返すことにより、精神的にも楽になり、本当に体の芯から疲労が抜ける感じでした。

貴方も、死ぬほど疲れたら試してみませんか?

タグ:
ヒートショックプロテイン
入浴法
温冷交互浴
疲れたらこんな入浴を

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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