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疲れが取れない貴方、快眠できる入浴法を紹介します。

004893最近、快眠できてますか?
なんか、時間はたっぷりとっても、熟睡できていない気がする?
最近、夜中に目が覚める!
こんな悩みをお持ちの方、たくさんおいでだと思います。

実は私も、最近低反発マットと枕を購入しました。
よく寝れるかって?
う~ん。
もう飛躍的に睡眠が変わったと言う事はありませんね。
やはり慣れだと思うのですが、私には合わなくて現在は誰かさんの家で使われています。

テレビでマー君がアメリカ大リーグでコンデションを保つために、マットレスと持ち歩いたって言っていましたが、きっとアスリートが良く使っているあの高級マットレスかな?

今回はそんな高価なマットレスを買わなくても、お風呂で快眠を助ける入浴法を紹介します。

 毎日、布団に入ったらすぐに深い眠りに入って、後は朝までぐっすりした眠りが普通なのでしょうが、現実にはなかなかそうもいきません。

そこで、お風呂の入り方でよく眠れる方法を紹介します。

寝る前は、副交感神経を刺激する事がポイントになります。
その為に手浴や足浴で体の末端を温めることが有効です。
副交感神経は40℃以下のお風呂で良く刺激されます。

他にはぬるめのお湯にゆっくりつかるのも良いでしょう。日帰り温泉などで、お風呂の温度を変えることができない場合は分割入浴をお勧めします。

たとえば40℃のお湯の場合は、8分入浴→休憩→10分入浴→休憩→5分入浴(合計23分入浴)という入浴法でも似た効果が得られます。

また入浴時間にも工夫が必要で、夕食後1時間半かつ就寝2~3時間前の入浴が効果的です。

これは夕食後の体温がピークになる時間に合わせた入浴法です。

やはり基本は、ぬるめのお湯で副交感神経を刺激することなんですね。
出来れば40℃以下、39℃以上の湯温で30分以上入浴が良いですけど。

私も、夜、自宅でお風呂に入る時はなるべくぬるめのお湯に長く入浴するように努めております。
皆さんも参考にされてください。
疲れが取れ、スッキリ寝れますよ。

タグ:
副交感神経
快眠入浴法

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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