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冷え性の方必見!体温を上げる入浴法

冷え性にはつらい季節です。

冷え性にはつらい季節です。

さて、あなたの体温(平熱)は何度ですか?
恐らく答えられる方は少ないと思いますが、体温が36.4℃よりの低い低体温の可能性があります。

体温が低いと毛細血管に十分な血液が行き届かなくて、冷え性や様々な障害が考えられます。
また、抵抗力も弱まり風邪や病気にかかりやすくなります。

そして、女性の方は特に気になると思いますが、体温が低いと、基礎代謝が下がり、太りやすい体になります。

嫌ですよね。

そこで今回は、どうやったら体温を上げられるか、紹介しようと思います。

さて、この体温を上げる方法は沢山ありますが、今回はお風呂の入浴法を紹介します。
実際この方法が最も効果があるようです。

方法は週2回41℃のお風呂に15分~20分位入ることを基本にしてください。
個人差がありますが、一番確実な方法が平熱+4℃が無理のない温度です。
普通の方は平熱が37℃位ですから、それから+4℃だと41℃になる訳です。

入浴法ですが体の負担を考え分割入浴で入ってください。
例えば5分入浴して、少し休んで8分入浴、また少し休んで3分入浴というように、分割入浴が体に負担が無く、効率的に温まります。
この41℃のお風呂は目安ですが、例えば40度のお風呂だったらトータルで20分以上の入浴を実施してください。

家庭で実行する場合は、以前でも実験しましたが、最初入った温度が41℃でも、だんだんお湯の温度が下がり、10分後には40℃以下にもなる場合もあります。
ですから、長めに入るか、お湯を足して温度を維持するかして下さい。
お風呂の温度計は必要ですので、用意しておきましょう。

この入浴方は、以前紹介したヒートショックプロティン(HSP:熱ショックタンパク質)の分泌も期待されます。
免疫力が上昇して、肌がツヤツヤになり、さらに仕事もバリバリこなせる入浴法です。

※関連記事
お風呂で驚きの健康法!体内にHSPを増やす。

実際、この入浴法でどの位低体温が改善するかというと
35度の男性⇒36.5度
35.4度の女性⇒36.8度
35.8度の女性⇒36.7度

と何と1度以上も体温が上昇し、酵素が一番効果的に働く37度前後になった人もいるそうです。

最後に、体温が1℃上昇すると、免疫力が30%アップし、さらに痩せやすくなりますよ・・・・・
冷え性の情勢にとって冬にはもってこいですよね。
ですから、週2回、15分から20分お風呂に入る習慣を付け、基礎体温を上げておきましょう。

タグ:
HSP
ヒートショックプロテイン
体温
体温を上げる入浴法

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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