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ここまで教えます、当館の湯の山ニュースの事

こんんちは、本日は湯の山ニュースの裏側まで教えちゃいます。
自分んビジネスに参考にしたい方、必見です。

誰が作っているの?

page1当館の場合は二人で作っています。
イベントや内容を決めるのが僕(社長)
それに沿ってニュースれたーの元を作るのが玲子ちゃん。

さらに、その作った紙面をデジタル化して、編集し調整するのが僕です。
当館のニュースレターは完全パケット方式です。
各ページを画像として作ります。
勿論専用ソフトのPhotoshop CS6バージョンで作っています。
作り始めた当初はソフトも販売していました、現在はクラウドで年間いくらみたいな契約になるんだそうですね。

Photoshopは簡易版の、Elementがありますが、画像の編集は出来ますが印刷用には使えません。
印刷に出す場合は色のモードがRGBカラーとかCMYKカラーとかがあるのですが、印刷に使う場合はCMYKカラーしか使えないようです。

後はillustratorで各ページを配置するだけでス。
当館の場合はillustratorの能力の1/100も使っていません(笑)

Photoshop CS6とillustrator CS5を購入しましたが確か両方で20万近くかかった気がしました。
ここの敷居が一般に印刷が普及しない一つの要因かもしれませんね。

撮影はやっぱり僕(社長)が行います。
普通のスマホでもいいのですが、写真には拘りたいのでCannon Eos5DmarkⅡと言うフルサイズのカメラを使っています。
女性スタッフを撮影するときは気を使いますね、レフ版を使い細心の注意で撮影します。
男性スタッフは1分以内で終わります(笑)
だってもう湯の山ニュースに出るの嫌だと言われると困りますから(笑)

でも一番時間がかかるのが、紙面にまとめる事。
撮影とか色々な作業がありますが、ここが一番時間がかかります。

費用はどの位かかるの?

印刷費用は2,000部で15,000円前後です。
平均すると15,000位だと思います。
印刷はネット印刷でプリントパックにお願いしています。
入稿もパソコンで出来、支払いはカードです。

原稿が間違ったり、おかしな印刷になったとしても殆ど自己責任になります。
その他に毎月500部程アンケートに答えてくれた方や会員に郵送しています。
郵便代金だけでも500×80円=40,000円もかかります。
クーポン用のおもちゃも予算が決まっていて、1個¥30円以下となっています。
毎月ネットのおもちゃ屋さんから探して注文していますが、最近は500個頼んでも足りないことが多いのですが、一応500個×30=15,000円となり、毎月の費用は約70,000円と言えます。
半分以上が郵送費となります。page4

何処においてあるの?

現在外部のお願いして、設置しているのが、ほくほく線の十日町駅の観光案内所とまつだい駅の観光案内所が一番の大口です。
後は細かい所もありますが殆ど外部はそこでス。

館内は1F大広間の座敷のテレビの横に常設してあります。

効果はあるの?

正直良くわかりません、でも当館は時代でお客様の上下はありますが、徐々に減っているとは実感しておらず、こういった取り組みが理解されているせいだと信じています。

2月号はいつできる?

本日印刷しているので、京都を今日発送になると思います。
明日夕方までに到着するでしょうから、館内には明日中に配布できますし、外部は30日中に配送します。
郵送は5日までに行う予定ですので少しお待ちください。

タグ:
湯の山ニュース

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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