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2つの内風呂、評判は上々!

おはようございます。梅雨入り直前の松之山は、今朝もお天気は良いです。

さて、先日の休館日に内風呂を2つに割って、温度を熱めとぬるめで提供できるようにしようと、内風呂に仕切りを入れました。

正直、一回で上手くいくとは思えませんでしたが、何とかいい感じになっています。

2日間ほど運営して分かったことがあります。
それは、手前のお風呂が緩衝地帯になって仕切りの奥の浴槽は、そんなに急激な温度変化が無く、大体41℃前後の温度を保っているようです。

但し手前のお風呂は、入れるお湯温度によってかなり温度の差が出るようです。

手前の浴槽と、奥の浴槽の温度差は概ね2℃程度あるようです。

何もしなくても、そのような温度差になっているようです。
お客様も両方入って、あまりに違いに驚いている方が多いようです。

ご利用のお客様に注意

以前から、高温浴は体のダメージが大きく危険と申し上げてきました。

これは、いきなり高温のお風呂に入り、そのまま上がると危険度が増すので、まずぬる湯で、体を慣らしてから温湯に入ると危険度が下がります。

但し、この熱い湯に入る時間は、ぬる湯の半分以下の時間となりますので、5分以内としてください。
これだけで、体に受けるダメージをかなり緩衝でき、ほぼ影響のないレベルまで下げることができます。
理想を言えば、最後の仕上げもぬる湯で、仕上げて上がってもらうということないですね。

上手にお風呂を使い、有意義な生活を送れるようにしましょう。

タグ:
お風呂の仕切り
ぬる湯とあつ湯

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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