出直しタケノコは元気です。

おはようございます。連休が終わってなんかだるいと思っている方、今日もう一日頑張れば明日からお休みです。

だから今日は全力で頑張りましょう。

さて、以前紹介したタケノコですが、第二陣が出てきました。
今度は誰にも取られることなく、成長してほしいです。

マレーシアのボルネオ島に行ったとき、竹の巨大さに驚きました。
太さも高さも日本の2倍くらいありそうでした。
あれだけ太くて大きいと引くよね。

日本でも竹は昔から上手に利用してきました。
タケノコは食用に色々な形で食べられてきています。

 食文化の一端を担っていると言っても良いかもしれません。
ちなみに僕の好きなタケノコの食べ方は、山菜のチシマザサ(ネマガリタケ)を皮も剥かないで火にくべて、蒸し焼きして食べるやり方です。

癖になる美味しさですよ。
そして、雪国ではなくてはならないもの「かんじき」もこの竹で作られています。
他には容器や色々な物を作ってしまいます。

竹を切って、一定の幅に裂き編み上げる技術は自然発生でしょうか?
本当に綺麗ですよね。

このように、生活に利用してきた竹は、だいじに育てられてきたのです。
このように、私たちの先祖は生活に密着しながら上手に竹と共存してきたのです。
最近、自然と共に、或いは環境に上手に同化して生活すると言う意識が薄れていると言うか、軽視されている気がします。

もう一度見直してみたいですね。

タグ:
タケノコ

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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