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ニワトリパーク完成(笑)

おはようございます、ナステビュウ湯の山社長の高橋です。
ようやく、ナステビュウ湯の山ニワトリパークが完成しました。

私は過去(2年前)にニワトリを4羽飼ったことがあります。
その時は幼雛の段階で、カラスに襲われ1匹死んでしまいました。
残り3羽になりましたが、メスが2羽残りました。

それから、外で飼っていたのですが・・・・・・
周りに高さ1メートル程度の柵を作り、鶏が自由に遊べるように、さらに外敵から身を守れるようにしました。

ここの外敵とは、テン、イタチ、キツネ、ハクビシンなどの動物です。
彼らにとっては、鶏は狩りの対象でしかありません。
人の話を聞くと、それらの動物が鶏を狩るのは、娯楽のためだという説もあります。
もし食べる為に狩るのだとすると1羽で十分で、それ以上狩っても食べれない訳です。しかし彼らが鶏を襲う時は、ほぼ全滅状態になるまでニワトリを襲うそうです。

さらに夜は金網と木で作った鳥小屋に入れて、二重の備えをしていましたが、ある日テンがその小屋に侵入してメス鶏を2羽殺してしまいました。
考えられない、天井の弱い部分を食い破って侵入したようです。

残ったニワトリ

何故雄鶏だけ残ったかというと、寝ようとしたら鶏小屋が煩いので、見に行ったら、雌鶏2羽と、まさに雄鶏に襲い掛かり首にかみつこうとしているときに発見したので、間一髪助かったのです。

そんな経験がありますが、今回は一次防護で、電気柵を設置しました。
最近は価格もこなれてきて、安くなりましたし、乾電池でも作動するので、今回採用しました。
そして夜のみ電気を入れる事としました。
※獣類は夜しか襲わない為。

そして2次防護は1.5メートルの高さの柵を作りました。
これはニワトリの逃亡防止の面が大きいですね。
そして3次防護は、堅牢な鳥小屋です。
夜はこの中に入れて1次や2次の防御が破られても、最後の砦になるかと思います。

さて、過去の経験は生きるのか?
いよいよ鶏の始まります。

とりあえず、2~3日茶色の♂を移住させ、その後ブラマを5匹移住させ、1週間くらい様子見たら、10羽完全移動しようと思っています。

さてどうなるかな?

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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