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当館では異性のお子さんと何歳まで一緒にお風呂に入れるかご存知ですか?

親子で一緒にお風呂に入ることって多いと思います。
例えば女の子と父親の場合は、小学校低学年までだと思います。
小学生の高学年になると、お子さんが思春期を迎えるので微妙だと思うのです。

女の子の場合は思春期になると、父親を嫌う傾向になります。
一つの原因は女性は強い子供を残す為の本能があります。
それは匂いでかぎ分けていると言われます。
だから女性は父親と全然違うにおいにひかれてしまうらしいのです。
こんな話を聞いたことはありませんか?年頃の女の子はお洗濯でもお父さんの洗濯物と一緒に洗うのを嫌うなんて話を!
女の子は年頃になると、お父さんの匂いが嫌いになるのは、本能らしいのです。
だから、女の子を持った父親は、年頃になったら離れていくことを覚悟しましょう。
あくまでも一般論ですが・・・

異性のお子さんと一緒にお風呂に入れる年齢

話が横道にそれましたが、日帰り温泉や公共のお風呂で、何歳まで一緒に入れるかご存じですか?
ここで問題になるのが母親と男の子です。
中学生になっても母と子は一緒にお風呂に入っているという話も聞きます。

では、ここで公共のお風呂で、何歳まで一緒にお風呂に入っていいでしょうか。
私たちは中学生も一緒にお風呂に入っても平気ですっていう方もおいでだと思いますが、いやいや周りの人が平気じゃないですから。

この問題は実は法律で決まっています。
法律的には各都道府県の県条例で決まっています。

女湯に(男のお子さん)男性、男湯に(女の子のお子さん)女性が入るのは“混浴”という行為になり、各都道府県の条例で年齢制限が設けられています。
この場合は法律ですから、男女均等に決められています。
それは都道府県によって多少の違いはあります。

各都道府県の混浴ができる年齢

11歳まで

北海道、岩手、山形、栃木、岐阜、香川

9歳まで

青森、宮城、秋田、茨城、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、富山、石川、福井、山梨、長野、静岡、三重、兵庫、和歌山、岡山、徳島、愛媛、高知、福岡、長崎、大分、鹿児島、沖縄

7歳まで

愛知、滋賀、鳥取、熊本、宮崎

6歳まで

京都

特に定めていない都道府県

福島、新潟、大阪、奈良、島根、広島、山口、佐賀

当館の混浴できる独自ルール

ここで、新潟県の県条例では混浴年齢を定めていませんので、当館では異性のお子さんと一緒にお風呂に入れるルールを独自で決めています。

館内のルールとして、小学校2年以上のお子さんと一緒にお風呂に入ることを禁止しています。
つまり一緒に入れる(混浴できる)年齢は7歳までとしています。
この決まりは、全国の県条例からは厳しい制限の部類に入りますね。
丁度、愛知、滋賀、鳥取、熊本、宮崎と同じ基準に該当します。
お子さんが8歳になれば禁止としているのですが、分かりやすくするために小学校二年になったら混浴はダメですと定めているのです。

当館の今までの問題

過去に男性のお風呂で、女の子が父親と一緒にお風呂に入っていて、クレームになった例はありません。
その逆に、女性浴室で大きなお子さんと一緒にお風呂に入っていてクレームになったり、お問い合わせに頂いたりした例はあります。

中でも、うちの子は小学校二年になったばかりですが、一人で全部できないので一緒にお風呂に入っていいか?とお問い合わせただいた事はあります。
この場合の答えは当然ノーですが、一応決まりですので例外は緊急時以外認めないというのが当館の考えです。

タグ:
異性の子供と何歳までお風呂に入れるか?

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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