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入館料の大幅割引は善か悪か?

新春ビンゴ大会は凄い人出ででした。

お客さんが少ないな~
何とかしなくちゃ~
と思い浮かぶのが入館料の大幅割引でや無料券の発行などが頭をよぎります。
一時流行ったクーポンサイトもその一種です。

私は専門家でもコンサルでもありませんが、私の今までの経験から踏まえた私の考えを申し上げます。
そういった販促はインパクトがあればあるほど強力に集客できます。

しかし弊害が2つあります。
1つ目は、その販促中はお客様が沢山詰めかけると思います。
しかしそれが終わると、さらに閑古鳥が・・・・・
それを打開する為に、また無料券を発行し続けると、施設そのものが疲弊して、丁度麻薬を使用してる方が、だんだん中毒になり体をむしばんでいく事に似ている事から、私は麻薬販促と呼んでいます。

このような販促で集まったお客様の中には安いから、あるいは無料だから来たお客様も一定数いて、そういったお客様は施設に愛がありません。

だから施設が汚れる、備品を持って帰る、トラブルやクレームが増えるなどの問題が起きやすいのです。

例えば、無料の券があれば、無料の時だけ来るけど、正規料金の時は来ないなど、割り切った行動をされる方が多くなります。
ですので、施設には何のこだわりも愛もない方が増えて上記のような問題が多発するのです。

だから麻薬販促は危険でやらない方が良いわけです。
しかし医療の現場でも、苦痛を和らげるために、麻薬は使用されていいます。
だから場合によっては対策や、組合せする事によりそのような販促を有効に使う事は可能です。

ただ館内が汚れる傾向になりますので、営業中掃除をまめに行うとか、備品の管理などをしっかりする対策が必要になります。

また無料券や大幅割引に連れれて来るお客様は、無料券がないとこないお客様も多くいらっしゃいます。
その対策として、3回目は無料とかすると、少なくとも3回は施設に足を運んでくれます。
3回お越しいただき常連になる確率も高くなると言われてるので、そういった方法も有効ですが、集客力はかなり落ちます。

こういった適正な販促と、対策をしっかり取れば入館料の無料とか大幅割引有効な方法だと思っています。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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