ブラマ店長引越ししました。

八重桜が咲きました。

ようやく春の気配が濃くなってきました。
当館の“ニワトリ店長”も、冬のあいだ過ごしていたマンション暮らしから、広々とした一戸建てへとお引っ越しです。

冬のマンションから一戸建てに引っ越しです。

この夏の新居は、これまでとは比べものにならないほどゆとりのある空間。
仮に倍の数がいても、十分に余裕がある広さです。のびのびと、ストレスなく過ごしてくれれば何よりです。

軽トラに乗って引っ越しです。

店長も今年で7歳。人間にたとえれば、40代後半から50代後半に差しかかる頃合いでしょうか。
そろそろ“定年”という言葉がちらつく年齢……とはいえ、まだまだ元気に活躍してもらいたいところです(笑)。

今後も飼育を続けていくには、世代交代も視野に入れていく必要があります。
品種としてはダークブラマという選択肢もありますが、飼いやすさや体の大きさを考えると、やはり現在飼育しているライトブラマが有力でしょう。
ブラマ種そのものが、いまやナステビュウ湯の山の“顔”とも言える存在になっています。

新居は広いです。

新しい飼育環境は、ひとことで言えば「ゆとり」。
次の世代を迎える際には、ヒナのうちからしっかりと人に慣らしておくことが大切だと感じています。
特にオスは気性が荒くなりやすいため、羽化直後からの刷り込みが重要です。

手から直接エサを与えるなどして人との距離を縮めておくと、成長後の管理が格段に楽になります。
反対に、若鳥の段階で攻撃的な性格が強く出ると、群れの中でも争いが増えてしまう傾向があります。

これまでの経験をしっかりと次に活かしながら、また新しい世代の“店長候補”を育てていきたいと思います。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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