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免疫機能の要、副腎を鍛えるには風呂でもこんなに出来ます。

今日は免疫機能のお話です。

僕は以前から冷水浴の勧めをしてきました。
それは何故かというと、副腎の刺激のためです。

現代社会の問題

副腎は免疫を司る大事な臓器です。
その代表例が副腎皮質ホルモンです。
しかし現代人は、冬は暖房、夏はエアコンで調整された部屋で生活しています。
ですから、震えたり、汗をかくことが少なくなってきました。
現代の子供は小さい時からそんな生活です。
そうすると、体の臓器で怠けてしまう臓器があるのだそうです。
その1つが副腎です。
さらに、現代社会のストレスが追い打ちをかけ、副腎を痛めつけるのです。

その解消の為の1つ

それを解決する手段の一つとして、睡眠と休息が挙げられます。
疲れたり、具合が悪かったら休む、これって当然といえば当然ですよね。

二つ目の解決策

そしてもう1つが副腎を鍛えてやることです。
副腎は温度差による刺激に非常に良く反応する事が解っています。
ですから、お風呂で十分温まったら、水風風呂等で体を冷やし、さらに許せば何度かその工程を繰り返す事が凄く有効です。
冬は寒いので、腰から下だけ冷やすだけでも効果絶大です。

実は私もこの健康法の実行者の一人です。
昨年ナステビュウ湯の山が一年以上お休みして、この健康法をさぼっていました。

そしたら、インフルエンザにかかっちゃいました。
東京に行って来たら、風邪も貰って来たようです。
やっぱり常日頃から、副腎を鍛えることが大事だと実感しました。

冷水刺激の方法

お風呂屋さんに水風呂があったら積極的に利用しましょう。
準備段階で、体の芯から十分に温まることが必要です。
そしたら、冷水シャワーの場合は心臓に遠い順から、シャワーで冷やしていきます。
右足→左足→右手→左手→下半身→全身と冷やしていきます。

水風呂の場合は、下半身で30秒くらい慣らしてから、全身をつかるようにしてください。

まとめ

アレルギーなどの症状が悪化したり、疲れがなかなか取れない時は副腎が弱っているのかもしれません、そんな時は休息をとるのは当然と言えば当然ですよね。

さらに予防措置として、冷水浴も生活習慣に取り入れると、本当に体に自信が持てます。
風邪もめったに引かなくなりますし、蜂に刺されてもあまり腫れませんでした。
健康的な生活の為には、お風呂で水を浴びましょう。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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