2017.5.19(金)
いよいよ正念場です。
本当に厳しいのは、これからだと思います。
今日はスタッフから集まってもらって今後の対応をお話ししました。
これからどうなる?
本当に不透明で現在は良く分からないのが現状です。
色々なパターンが考えられますが
今やっているエアリフト工法が終わると大よその結果が出ると思われます。
この工事により配管内を清掃します。
更に、自噴ガスが弱まって温泉量が十分に確保出来なかったり、自噴ガスがなくなった場合は、そのまま断続的にエアーを送って温泉量を確保する予定です。
これから予想される事
これから予想される事態は三パターン考えられます。
① 閉塞や井戸内が洗浄され、自噴が回復する。
この場合は最も短時間で再オープンされ、6月上旬に再オープンが可能です。
② エアーリフト方式により、自噴が弱った部分を補助し、温泉を確保する。
多少設備に、アエアーコンプレッサーなどを増設して、常に井戸内にエアーをを送り、温泉を確保する。
この場合は、新たに施設を追加工事が必要になります。また温泉組み上げ方式が動力汲み上げに変更されますので、新潟県に変更通知と許可が必要になります。
全てトータルで温泉が出ても、7月迄再オープンは出来ません。
③ 洗浄しても温泉が出ない場合。
この場合は、さらに期間は長くなります。
全ての選択肢が出てきます。
その中には新井戸を掘る事や、今の井戸を更に深く掘る事や、当館の閉館も視野に入って来ます。
現在は、洗浄して結果が出ない事には、これからどうするか決まらないって事になります。
今回の事で分かった事
ナステビュウ湯の山で営業するのに、何が大事なんだろう?
当館が平常でビジネスをするのに必要不可欠な物って?
温泉
勿論、温泉施設ですから温泉は必要不可欠です。
でも、温泉って出て当然なもので、まさか止まるなんて考えもしていませんでした。
あって当然な物だと思いました。
スタッフ
温泉があって、施設があってもスタッフが居なければ営業できません。
慣れたスタッフがいて、良質な営業が出来るのです。
お客様
勿論、お客様が居なければ営業が出来ません。
特に当館の事を愛してくれて、何度も足を運んでいくれているお客様は当館の宝です。
まとめ
今回、あって同然だと思われた事は、実は当館にとってとても大切な事だったと言う事が今回良く分かりました。
それは丁度、両親のありがたさなどによく似ていて、あって当然だと思われたことが、実はすごく大事な事だったと言う事を実感しました。
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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