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日本の美への誘い展に行ってきました。

松之山の人々と野村万作先生

本日から十日町文化協会連合会25周年の一環として日本の美への誘い展が始まりました。

これって十日町の国宝と、人間国宝の野村万作の狂言のコラボ展の意味合いが強い展示会に感じまいた。

会場は越後妻有文化ホール段十ろうと十日町博物館で行われています。

本日はそのオープニングセミナーで野村万作先生がお越しになると聞いたので、行ってきました。

松之山からはゆとり大学で多くの方が詰めかけていました。
挨拶は関口市長と野村万作先生がされていましたが、私は驚きました。
万作先生の挨拶を要約すると、十日町とのご縁は、今から23年前に松之山の黒倉の廃校で狂言の合宿を行ったのが最初でした。

その後ご縁が広がり、松之山の非常に素晴らしい環境の山の上の能楽堂で10数回狂言の公演をさせて頂きました。
当時は、道路から山の上の能楽堂に向かう道に、狂言に関係する灯篭を沢山作って頂き、長い道のりの会場まで設置して頂きました。

松之山の方々の多くの人々が手伝っていただき、本当に地元の皆さんと私たちが一体になった素晴らしい公演でした。
そういった縁が、今年も繋がったご縁に喜びを感じておりますと言ったお話をされていました。
私が理解した内容なので若干違うかもしれません、他には狂言のお話もされていました。

久しぶりに聞いた万作先生のお話は素晴らしいものでした。
とても今年米寿を迎えられた方のお話ではなく、とてもパワーのあるしっかりした、表現力の豊かなお話でした。

特に話してい最中の表現力は素晴らしく、舞台人のすさまじさを感じました。
私も人前で話すことの多い一人として、非常に勉強になったお話でした。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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