料金体系を変えて、芽生えた新しい意識

おはようございます、ナステビュウ湯の山社長の高橋です。
現在の時間はAM6:00です。
五時からブログを書いて、6時には違う事をしようと思っていたら、あっという間に1時間が過ぎていました。

ヤバい!(笑)
こんな感じで時間が過ぎて行くんですね。

さて、10月から料金体系を変えました。
値上がりした訳ではありませんが、一部方には値上げしたように見えるかもしれません。

新型コロナウィルス感染症の影響で密集って、避けなければいけない一つです。
そうなると、施設側もコントロールが必要になって来ます。

まず、休憩所のソーシャルディスタンスは、座布団とか椅子の位置を決めればいいのですが、ここで問題です。

折角施設側が、そのような形にしても、お客様が勝手に席を動かす。
または、ごろ寝で一人で場所を占領する問題が続発します。

そこで当館は席を動かせないように、全席指定席方式にしました。
まだいろいろ、細かい問題見あるのですがそのうちおいおいと紹介していきます。
ごろ寝の問題も解決するべき取り組んでいます。
そのうちにお話しできると思います。

さて、現在大きく分けると、お風呂だけのコースと休憩所を含んだコースに分けました。

料金も旧料金は一律¥650でしたが、新料金はお風呂だけのコースが580円で今までより70円安くしました。
そして休憩所+ドリンクバー無料他施設を全て利用できるコースが770円で旧料金より120円高くなりました。
要するに旧料金を境に、休憩所を利用する方はその分を負担していただき、その分お風呂だけ利用する方は、その分を安くしています。
想定はお風呂だけ65%:休憩所利用35%に設定しました。
これも良く分からないのですが、ある日実際に測定してみたらそんな数字だったので設定しました。

ここで、普段あまり意識しない場所が目についてきました。
休憩所を利用する方は、その分余計お金を頂いているので、蜘蛛の巣とか窓ガラスが汚れ入る。
障子が破れている、など許されなくなってくるのです。

そこで、本来なら休館日なのですが10月22日全員で出勤して、大掃除を計画しています。
また、奥さんに怒られます。
21日と、22日は新潟家県民割を使ってある旅館に泊まって、プチ旅行しようと計画していました。

ですから、22日は朝食終わったら、速攻で帰ってこないと間に合いません。
でも、今それが大事な事だと信念を持っています。
ガンバります。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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