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新しい温泉卵の制作は難航しています。

新しい温泉卵を開発しようと、試行していますがプロトタイプはできましたが、完成度がいまいち低いです。

美味しいってあくまでも概念だけですが、温泉卵のイメージは黄味が半熟気味だという固定観念があります。

それに高温で長時間ゆでると、卵が固くなる傾向になります。
これを解決するには、高圧で低温でゆでることが必要です。

そうやってゆでると、どんな味になるか?まだ作っていませんのでわかりません。

でも、僕のモチベーションになっているのが、現在当館で販売している燻製卵ですね。

あの卵は素晴らしいです。
目からうろこ状態でした。
こんなことも出来るんだ。

でも同じ卵ですが、方や1個¥125相当
当館の温泉ゆで卵 1個¥60相当

同じ卵で倍以上の価格差です。
値段も衝撃です。

卵の材料費なんてあまり差がありません。
しかし加工しオリジナリティを追加して卵という素材を、他にないオリジナリティで加工することにより、新しい魅力の商品を生み出しました。
素晴らしいと思います。

そこで、私も昔温泉卵の開発した経験もあり、新しい温泉卵の試作を作ってみた訳です。

方向性は間違っていないと思います。
しかし、まだまだ不満足で商品レベルには達していないと判断しています。
ここから先は特殊な調理器具が必要になり、色々調べたけどそんな器具は存在していませんでした。

残された道は自分で作るしかありません。
しかし自分で作ったとしても、それが効力を発揮して所定の品質を確保できるか疑問ですが、チャレンジする価値はありそうです。

春には新しい温泉卵を販売できるか?楽しみですが、これから一番つらい下積みの開発って作業が大変なんですよね。
あきらめないでやってみます。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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