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有料会員の皆様、十日町や津南のお客様本日暑中見舞い送りました。

本日暑中見舞いを送りました。

一部は昨日送りましたが、本日有料会員と十日町・津南の近くのお客様に、暑中見舞いをお送りました。
勿論当館の現状が分かるようなペーパーも同封しました。

有料会員って?

当館の場合は、本当は会員の皆様に「有料会員」と断る必要はないのですが・・・・
当館の会員は基本的に会員証を発行しています。
その会員制度は複雑なんです。

グリーン会員 年会費¥300
ブロンズ会員 年会費¥1,200
ゴールド会員 年会費 ¥5,000
       70歳以上 ¥2,500
プラチナ会員 年会費¥38,400~
会員制度はホームページで詳しく見てくださいね。

わざわざ、お金まで出して当館の会員になって下さるって、凄い有りがたいお客様ですよね。

例年だと

お礼として、そういった会員様には最低暑中見舞いか残暑見舞い、さらに年賀状は出すようにしています。
今回は色々事情がありましたので、上のような用紙を作りました。
そして裏側には、松之山温泉の日帰りできる施設を入れました。

ここで、旅館系と、特に浦田のゆのしまを入れませんでしたが、旅館系は営業体系が決まっていない事。
例えば忙しいと断られたりするでしょ。
また、浦田のゆのしまは泉質が違う、当館から遠いなどの理由から除外しまた。

今回の目的は、現在再開に向けてどうなっているのか?
それを分かってもらうのも一つの目的です。
その為に号外ペーパーも作りました。
そのペーパーがこれです。

ふざけているなんて思わないでください。

現状も報告しています。

事態は決して楽観を許さない状況です。
出来は自己評価ではあまり良くありませんが、今後の手続きを紹介しています。
現状を正直にお話しすると、再開に向けて準備は進めていますが、いつ再開できるかの目途が立っていません。

この期間は動力の方式によっても大きく異なるのです。
エアーリフトの汲み上げ方式だと、期間は短くできるけど汲み上げの泉質の劣化(酸化する、攪拌による濁りなど)や、維持費の問題が大きいのです。
そこで今回は、特殊ポンプによる汲み上げを選択しています。
この場合は初期費用はかなり掛かりますが、10年を考えた場合はトータルコストで安くなることが予想され、さらに安定した良質の温泉が確保できるなどのメリットがあります。

しかし、期間が非常にかかるというデメリットがあります。
この期間も、最終的にポンプの納期がはっきりしないので、何とも言えませんが、最大で来春までかかる事がありゆるって事です。

こんな現状なんです。

何でそんなに掛かるかというと、松之山温泉に起因します。
源泉温度が96℃と高温で、温泉濃度が高いという事が非常に難しくしています。
通常の温泉ポンプでは対応できないのです。

そこで、海外製品の特殊ポンプを使う事になり、結果的に初期費用と納期が、国内のポンプを使うより膨大になるといった形になるのです。

この判断も、折角再営業するのに、頻繁にトラブルで休館するわけにもいかず、さらに11月から先は冬季間に入り、お客様の少ない時期になるので、この期間になるべく安定した方法を選択するという判断です。

しかし、新規でもこんなに時間がかかるのでしょうか?
本当に想定外も良い所で、お客様や取引業者の皆さんに大迷惑をお掛けして本当に申し訳ございません。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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