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野生のトキを200羽に増やす計画!

日本固有のトキの個体「キン」

日本固有のトキの個体「キン」

新潟の佐渡に現在飼育されているときは何羽位でしょうか?
調べたけどわかんないですね。
全体数はわかるんですけどね。

現在トキは佐渡トキ保護センター、同センター野生復帰ステーション、多摩動物公園、いしかわ動物園、出雲市トキ分散飼育センター、長岡市トキ分散飼育センター及び佐渡市トキふれあい施設において合計29組のペアを飼育しているそうです。
ペアになっていないトキもいるので、全体では209羽の時が人工飼育されています。

この数には野生に放たれて増殖しているトキは含まれていないようです。

では、どの位の数のトキが野生に存在するんでしょう?
新聞記事によると2014年に60羽が定着しているようなので、現在は70羽程度が定着しているのだと思われます。

その野生に定着したトキを2020年までに220羽に増やす計画だそうです。
今年を含めて5年ですよ。

毎年35羽程度放鳥すると、自然界で繁殖しているとトキと合わせるとそうなるんだそうですが、200羽以上野生化すると、安定的に繁殖をするのだそうです。

そうか、それで飼育しているトキが増えない訳ですね。
環境省のHPで調べてみました。

平成27年 
29組のペアから32羽のひなが巣立ちました。
合計209羽

平成26年
30組のペアから54羽のひなが巣立ちました。
合計221羽

平成25年
29組のペアから46羽のひなが巣立ちました。
合計212羽

少し前に戻って
平成18年
9ペアから18羽の雛が巣立ちました。
合計98羽

平成19年
11ペアから14羽のひなが育ちました。
合計107羽
だそうです。
それから比べると増えたものですね。

十日町にもやってきて、話題になりましたが、松之山にもトキが飛んでこないかな、いや定着して繁殖してもらいたいですね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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