2026.2.25(水)
自分の猫を飼うほどの寿命が、あとどのくらい残っているのか?

我が家の2匹の猫ちゃん
妻との何気ない会話の中で、「なるほどな」と思うことがありましたので、ご紹介します。
我が家では猫を2匹飼っています。
私たち夫婦には子どもがおらず、二人暮らし。そこに猫が2匹という家族構成です。
猫の年齢は、1匹は17歳。
もう1匹は3歳です。
猫の年齢は「15+9+4歳の法則」で換算すると言われています。
生後1年で15歳、2年で15+9=24歳。その後は1年ごとに人間の約4歳分ずつ年を重ねていく計算です。
そうすると――
17歳の子は、人間でいえば84歳。
なかなかのご長寿です。
そして3歳の子は、28歳。
まさに働き盛り、といったところでしょうか。
我が家は完全室内飼いで、餌もキャットフードのみ。
栄養面も環境面も比較的安定しているはずです。
ですから、20歳まで生きても不思議ではないと思っています。
さて、ここからが本題です。
では、人間の寿命はどうでしょうか。
現在の平均寿命は
女性:87.13歳
男性:81.09歳。
単純に当てはめると、私はあと11年ほどの寿命ということになります。
さらに健康寿命で見ると(令和元年調査)、
男性72.68歳、女性75.38歳。
……なかなか現実的な数字です。
今年70歳になる私は、統計上ではあと3年ほどで「人の手を借りずに生活できる期間」が終わる可能性もある、ということになります。
もしそうなったら――
下の猫のことは、私よりも妻にお願いするしかありません。
妻の健康寿命の範囲内で、あの子の一生が収まってくれれば、ひとまずハッピーエンドと言えるのかもしれません。
そんなことを考えていると、これから子猫を迎えるのは、とても難しいと感じます。
先日ペットショップで、実に可愛らしい猫を見かけました。
「もう1匹どうだろう」と一瞬心が動きましたが、冷静に考えると無理だと分かりました。
可愛い、だけでは責任は果たせない。
命を迎えるというのは、最後まで見届ける覚悟を持つことなのだと、改めて思った次第です。
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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