NEW

自分の猫を飼うほどの寿命が、あとどのくらい残っているのか?

我が家の2匹の猫ちゃん

妻との何気ない会話の中で、「なるほどな」と思うことがありましたので、ご紹介します。

我が家では猫を2匹飼っています。

私たち夫婦には子どもがおらず、二人暮らし。そこに猫が2匹という家族構成です。

猫の年齢は、1匹は17歳。

もう1匹は3歳です。

猫の年齢は「15+9+4歳の法則」で換算すると言われています。

生後1年で15歳、2年で15+9=24歳。その後は1年ごとに人間の約4歳分ずつ年を重ねていく計算です。

そうすると――

17歳の子は、人間でいえば84歳。

なかなかのご長寿です。

そして3歳の子は、28歳。

まさに働き盛り、といったところでしょうか。

我が家は完全室内飼いで、餌もキャットフードのみ。

栄養面も環境面も比較的安定しているはずです。

ですから、20歳まで生きても不思議ではないと思っています。

さて、ここからが本題です。

では、人間の寿命はどうでしょうか。

現在の平均寿命は

女性:87.13歳

男性:81.09歳。

単純に当てはめると、私はあと11年ほどの寿命ということになります。

さらに健康寿命で見ると(令和元年調査)、

男性72.68歳、女性75.38歳。

……なかなか現実的な数字です。

今年70歳になる私は、統計上ではあと3年ほどで「人の手を借りずに生活できる期間」が終わる可能性もある、ということになります。

もしそうなったら――

下の猫のことは、私よりも妻にお願いするしかありません。

妻の健康寿命の範囲内で、あの子の一生が収まってくれれば、ひとまずハッピーエンドと言えるのかもしれません。

そんなことを考えていると、これから子猫を迎えるのは、とても難しいと感じます。

先日ペットショップで、実に可愛らしい猫を見かけました。

「もう1匹どうだろう」と一瞬心が動きましたが、冷静に考えると無理だと分かりました。

可愛い、だけでは責任は果たせない。

命を迎えるというのは、最後まで見届ける覚悟を持つことなのだと、改めて思った次第です。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

このブログはBlogランキングに参加しています。

バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです!

応援よろしくお願いします(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ページの先頭へ