NEW

松之山にも、こんなレストランがありますよ。

人にとって食べる事、これは生命を維持するのに不可欠な行為ですが、その食べる事をさらに突き詰めた事が「食事」ですよね。
その食事は楽しみから、さらに進歩を遂げ芸術の領域まで達している事さえあります。

極端ですが、その一つの指標がミュシュランの星だと思うのです。
2020年に松之山のある旅館が、ミュシュランガイドの一つ星を獲得しました。
ミシュランガイドでは一つ星は 近くに訪れたら行く価値のある優れた料理だそうです。
近くにそんな優れた料理を出す旅館があるのなら、一度、食べてみたいと思っていました。
勿論、この成果はシェフ1人の成果ではなく、調理スタッフ全体での成果だと思うのですが、実は以前そのシェフの料理を食べた事がありました。

こんな前菜から始まります。

それは、高級旅館ではなく、姉妹店のレストランで期間限定でシェフが料理を作った時期に食べに行った事があります。
その時感銘を受けた事がありました。

シンプルだけど、奥が深い料理

所が現在の私は、以前頭を強打する怪我をして入院したことがありました。
その時の後遺症で、嗅覚をほとんど失いました。
あれから数年経ちましたが、嗅覚は全くないわけではないのですが1/10程度に鈍っています。
料理を食べる際に、味覚も大事ですが嗅覚+味覚で感じる事は少なくないと思うのです。
だから、微妙な味には自信がないのです。
でも美味しいものは、食べていて幸福感をもたらすし、多少感じ方が鈍くなっても、仕事で味の判定をするわけでないので、十分だと思っています。

松之山で一番のフランス料理を出してくれる、お宿なのですが宿泊者優先なので混んでいると予約できない場合もあるのですがレストランを楽しむことも出来ます。
今回は女房の誕生日祝いと言う事で、行ってきました。

驚いたのは、ジビエを積極的に使っている事。
更に飾らない感じでしたが、さすがだと思いました。

癖のありそうな、ジビエを料理するチャレンジには感服しました。
私も初めて食べる素材でしたが、美味しくいただくことができ楽しめ眼ました。
松之山で、こんな料理を楽しめるなんて、本当にすごい事だと思うし、素晴しい事だと思いました。

今回の場所は「醸す森」と言うお宿で、レストランも併設しています。
興味のある方、是非行かれてください。
行く価値のある優れた料理を堪能できると思います。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

このブログはBlogランキングに参加しています。

バナーをクリックして応援いただけると嬉しいです!

応援よろしくお願いします(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ページの先頭へ