2026.1.26(月)
何が本当か見極める力

いよいよ選挙が始まりましたね。
私は普段、政治系のYouTubeを二つよく見ています。
その一つが
「帰ってきた三枝玄太郎チャンネル」 です。
元新聞記者の方で、現在のマスコミ報道に対して「本当にそうなのか?」という視点を提示してくれます。私自身は、この方は比較的中立寄りの発信をされていると感じています。
そしてもう一人が
「やなチャン!」。
やながせ裕文さんは元参議院議員で維新の方ですが、「日本の国益とは何か」「今の政治の流れは本当に正しいのか」を軸に発信されています。時には維新への批判もあり、その点も含めて興味深く見ています。
この二人のYouTubeは、意識して見るようにしています。
ところが、ある日よく似たチャンネルを見つけました。
映像は本人が話しているように見えるのですが、抑揚がなく、漢字の読みもおかしい。
さらに、明らかに本人なら言わないであろう、あるいは似たことは言ったかもしれないが、ここまで過激な表現は使わないだろう、と思われる動画がちらほらあります。
「これって、画像を取り込んでAIで編集して流しているんじゃないの?」
本人だと信じて見ている人をだまして、別の方向へ誘導しようとしているのではないか――そんな疑念を持ちました。
選挙が近づくにつれ、そうした動画が目につくようになった気がします。
現在、K国にとって高市早苗さんは都合が悪い存在だと言われています。
だからネガティブキャンペーンを大量にSNS上に流している、という見方もできるのではないでしょうか。
K国にとっては、石破総理や岸田総理の方が都合が良い、という考え方も成り立つ気がします。
さて、ここからは ナステビュウ湯の山 の話です。
いろいろ検討した結果、ようやく方針が決まり、会員の皆様にご案内を差し上げることになりました。
本日発送いたしますので、1週間経っても「有料会員なのに何も届かない」という方はご連絡ください。
また、「幻の湯の山ニュース 1~3月号」も同封しました。
「こんなことを考えていたのか」と、笑って読んでいただければ幸いです。
ただし、3月末までは確実に休館 となります。
イベントも行えませんので、くれぐれも勘違いなさらないでください。
ご迷惑をおかけします。
最後に、私の話です。
私はどうも人徳がないのか、よく怪我をします。
木曜日には自宅の高床の階段で滑って転び、背中を強打しました。
瞬間的に「去年骨折した骨盤はまずい!」と思ってかばったおかげか、そこは何とか無事でしたが、背中の上の方をかなり打ったようです。
痛みがあったので金曜日に医者に行って診てもらいましたが、内出血もなさそうなので「様子を見て、悪くなるようならまた来てください」とのことでした。
念のため、今日ももう一度医者に行ってきます。
本当に、よく怪我をする男ですね(笑)
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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