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環境の激変と、企業の生きを掛けた仁義なき戦い!

おはようございます、社長の高橋です。
今朝も好き勝手に書かせてもらいます。

苦境の業界

今、世界で観光産業や、飲食業はなどの集客する産業は新型コロナと仁義なき戦いを繰り広げています。

新型コロナ感染症も、重症化しないお薬や、治療法が開発されれば、さほど怖い病気ではなくなると思いますが、現在は変異株の発生スピードが速くて、先の見通しが全然立たない感じですよね。

これからどうなる?

新型コロナが始まったのが昨年の3月からです、影響が顕著になったのが4月だとしても、すでに1年半近く続いている感じですね。

更に解決の糸口が全く見えないのも問題です。
もしかすると、この影響は長期にわたり続くのかもしれません。
そうなると、観光産業や飲食産業は壊滅的な事になると思います。

生き残り戦

これから持久戦の要素がだんだん強くなると思いますが、一番先に手を上げそうなのが、すでに基礎疾患を持っているような施設や会社ですね。
万年的な赤字や設備投資やなんかの理由で、負債の大きな施設はヤバいですね。
あれ、もしかすると当館の事(笑)
ヤバいですね、3年前に大病(長期休館)から復活したばかりですからね。

次にヤバいのが、困った時補助金が入っていた業種。
あるじゃないですか、業界の政治力が強くて、災害や何かがあって困ると必ず、その業界を助ける補助的な事をやる業界が・・・・・

そこもヤバいと思っています。
ピンチや危機では、生き残るために変わったり、進化しなければ生き残れません。
危機の度に助け船が出ていたのでは、自らが進化できるチャンスをつぶしているようなものです。
このような場合は延命処置にしかならない場合が多いですね。

進化の法則

これは企業の進化の法則で、生物と同じで環境が激変したら変化しないと生き残れないと言う事です。

日帰り温泉で例を見ると、直近では二つの進化があると思われます。
その一つ目は、近いうちに新型コロナ感染症も収束するので、それまで体力温存型ですね。
殆どがその戦略を取ると思われます。

もう一つは、新型コロナ感染症の完全対応型の施設ですね。
ソーシャルディスタンスを十分確保し、換気も十分行き届いた施設ですね。
換気は窓を開けるだけではなく、室内の熱を放出しない換気方式という器具が存在すます。
商品名で言うと「ロスナイ換気扇」と言われる種類ですが、一般家庭用と業務用が存在します。
これは部屋の温度を保ちながら換気する優れものです。

こういった設備で大量換気しながら、さらにソーシャルディスタンスも保つ施設が生まれてくる可能性があるのです。
その場合は料金は高めになると思います。

この場合は新型コロナ感染症が早期に収束した場合は、苦しくなりますね。

まとめ

さて、世の中どんな進化が起こるでしょうか?
影響が少ない、皆さんは楽しみしていてください。
もろに影響を受けている方は、これからが正念場です。
半年後、一年後を予想して、いち早く対応しましょう。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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