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コロナサバイバー最終章

おはようございます、ナステビュウ湯の山の社長の高橋です。
明日と明後日はブログお休みします。

と言うのは私が休みなんですね。
明日は十日町倫理法人会のモーニングセミナーに呼ばれているので行ってきます。
予定ではもう一か所お願いされていたのですが、今回のコロナ騒動で中止になりましたので、私がフリーになりました。

明日と明後日は、鶏小屋の基礎工事をやる予定です。
2日で終わるかな(笑)

コロナサバイバーとは

サービス業にとっては、中国武漢ウィルスコロナ感染症って非常に影響が大きいのです。
長い間サービス業に従事していますが、何もない事が不思議位です。
当館は1年半にわたり源泉がストップして営業できませんでした。
それから2年もしないうちに、今回のコロナショックが1年以上続いています。
ここをどう乗り切り、生き残るかが最重要ですね。
キーワードは改革と、イノベーションですね。

コロナ明け

もっと大事な事、それはコロナが明けても完全に元には戻らないって事です。
人々の行動が変わると思っています。
私は自分のビジネスを考えた時、家族志向が強まる反面、個人志向が強まると思っています。
少しわかりにくいですね。
今までのマーケットで言うと、それらは両端でしたが、今後は真ん中が抜けて、相反したマーケットを両立させなくてはビジネスが成り立たないと予想しています。

さらに大きな波が、健康志向の強まりだと感じています。

最終章に向かっていると思う。

先の見えない、コロナショックですが私は最終章に向かっていると思っています。
今アメリカで急速にワクチン接種が進み、どんどん日常が戻ってきています。
今回の中国武漢ウィルスコロナ感染症はワクチンで完成ではなく、よく効く治療薬が出来て、日常生活が戻って来るとみています。

先行しているアメリカの例を見ると、日本も半年後には外出や飲食店の利用がワクチン接種者はある程度自由に出来るようになると思いますが、それでも感染者は激減しても、いなくなりません。

ひとまずの医学的に最終章は

現在抗体カクテルなど有望な新薬が開発中で、年内にはいくつが、緊急的に使用できるようになると思われます。

勿論、ワクチンも作れないような日本に、そんな新薬が早くできるはずもいなく、海外製です。
そう言った意味では、緊急時の日本は後進国だと言う事を理解していてください。
国産ワクチンが出来るのが、早くて年内、通常だったら来年以降だと思います。
国産の治療薬は2~3年かかるでしょうね。
大丈夫です。
値段は高いですが、海外から良く効く薬を高く購入できますから。

そうなると、日常の生活が戻って来るのは、早くて来年の年末って感じでしょうか。

そこまで生き残る戦略をどうするか、皆さん色々模索していきましょう。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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