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ついに、手が~~  治った(笑)

手術直前の左手

7月の末に、左手の親指の筋を切ってしまって、手術してもらいました。

こんな大事になるなんて。

生まれて初めて、入院→手術と経験しました。
入院と言っても、3日間ですから大したことないですね。
手術前日午後より入院
手術当日、午後より手術
お昼ごろ退院しました・・・・とざっとこんな感じでした。

上の写真は手術直前の左手です。
こんな風に親指が曲がったまま戻らないのです。
これは親指を引き上げる筋が切れてしまっているかならんですね。
小さなケガだと思ったのに、こんな大事になるなんて驚きです。

手術当日

手術当日は勿論入院していましたが、午後からの手術でした。
怖いのかな?と思いましたが、そうでもないですね。
早々と手術着に着替えさせられ、準備万端で待ってました。
十日町病院の手術室は4つあるのだそうです。
勿論新病院が出来て、新病院の手術室は何室かは分かりません。
でも、多くの人が命の最前線で、この場所で戦ったのだと思うと緊張しますね。
麻酔はブロック麻酔をかけてもらいましたが、麻酔時には居たいのですが、その後全く痛みを感じる事無く、何をされているのか分からないほどでした。

手術翌日

麻酔が夜中に覚めると痛みがあるかもしれませんと言われていました。
でも、すでに夕方麻酔が覚めていましたので、問題ありませんでした。
痛みもなく、快適に過ごしさせて頂き、術の翌日11時ごろ無事退院しました。
夕方にはすでに仕事していましたけどね(笑)

その後

ギブスが4週間ほどで外れ、それから3週間は椹木をして手に負担が掛からないようにして過ごしていました。
ギブスが外れて、親指の第一関節に釘みたいな金属を入れていました。

これは、関節を動かなくして筋に負担をかけないようにするためだと思います。その簡単な手術をギブスが外れたタイミングでしました。
ギブスを外した時は手が晴れていてグローブみたいでしたが、大丈夫かと不安でしたが、徐々に腫れも引いて現在はほぼ元道理になりました。

ただ、動かせる範囲は狭いので、これからリハビリで改善していくんでしょうね。

手術後と腫れが痛々しい。

手術する際に、リハビリも含め全治3か月位だと言われていたので、まだ1.5ヶ月ですから。
これからリハビリで頑張りますね。

温泉療養

実はギブスが外れてから、ほぼ毎日温泉に入っています。
温泉に入って、体を十分に温めて、水風呂で冷やして、また温泉に入って,患部をマッサージして、軽く動かしてと言う事を繰り返しています。
お陰様で、手の腫れは驚くほど早くにひいて、痛みもほぼなくなりました。
やっぱり傷には温泉が良いな~と思いました。

わざわざ療養地に行かなくても、近くに温泉があるしね・・・・・
と言うか職場が温泉だしね。
温泉ってありがたいな~と思いました。

現在は腫れも引いて痛みもなくなりました。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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