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日本人と戦争でわかる対応度

現在は新型コロナウィルス感染症で世界中がパニック状態です。

こんな緊急事態と似たような状況は戦争時です。
別に戦争がどうのこうのと言う事ではありません。
対応力のお話です。

先の太平洋戦争で、日本は先制攻撃をしました。
それは真珠湾攻撃です。

これは予め計画した事を緻密に行いました。
その結果大きな戦果を納めることが出来ました。

この時は状況によって、事態を大きく変えるような事は無かったのです。
基本的に計画通りにやれば良かったのです。
この時は大成功しました。

しかし戦時後半になって、戦局を大きく変える戦いがありました。
それがミッドウェイ海戦です。

この時は作戦が殆どアメリカ側に漏れていたこともあり、大敗北を期しました。
当初計画したミッドウェイ島奪還を計画していたのですが、途中アメリカ側の機動部隊に遭遇し、それに対応しなければならないのに、それが出来ず飛行部隊は魚雷ではなく陸地爆弾を装着したまま飛び立ち、結局虎の子の空母とその飛行機300機近くを失う歴史的な大敗北をしました。
アメリカ側の被害は微少でした。

この時、なぜここまで負けたか?
それは危機的な状況でも方向転換が出来なかったからだと私は思っています。

つまり日本人のDNAに、一度決めた事、過去からやっていた事を変える能力が欠けているって事です。
要するに変わることが嫌いな民族なのかもしれません。

危機的な状況でパニックになりやすいって事もあるようです。
例えばGotoキャンペーンも一度決めると止めるわけにいかないのも、日本人の特性ですよね。

私たちは危機には弱いのです。
それは、先の戦争でも証明されていて、その気質は変わっていないって事かもしれません。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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