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ニンジンジュース飲み比べ 令和2年版

売店の前でお客様が、どのニンジンジュースが良いか悩んでいるお客様が多いのです。

と言うのもニンジンジュースだけで当館だけでも、4種類も販売しているんですね。
そこで、どんな味なのかレポートします。
貴方のお風呂上りに至福の1本が見つかるかもしれませんね。

ミックスにんじんジュース

ニンジンにレモンやリンゴジュースを混ぜて飲みやすい味に調えてニンジンが苦手な人にも飲めるようにしたニンジンジュースです。
食物繊維も豊富に含まれています。
原料には津南産の人参を使用しています。
種類はひとみ5寸と言う人参を使う事が多いそうですが、このにニンジン味は良いのですが栽培が難しいのだという話を聞きました。

βカロテンとは?

βカロテンの量も2,200と豊富に含まれています。
ここで、βカロテンって何だと思う人もいると思いますが、βカロテンは強い抗酸化作用をもち、様々な健康への働きが報告されています。また、β-カロテンは体内で必要な量だけビタミンAに変換され、下記のような効果が期待されています。
●夜間の視力の維持

●皮膚や粘膜の健康維持を助ける

●肌の奥の隠れジミ(シミ予備群)を減らす

のだそうです。
ナステビュウ湯の山の売価 200ml¥270

ニンジンジュース

津南産の人参だけで作ってあり、さらに食物繊維も豊富に含まれております。
含まれてるβカロテンの量は2,600とミックスと比べると大分多いようです。
味は飲みやすい人参って感じで、飲むと健康になれる実感がしますよ。
ミックス人参ジュースよりは人参を感じますが、美味しいジュースで健康志向の方にお勧めです。
ナステビュウ湯の山の売価 200ml¥270

雪の下人参

津南産の雪下ニンジンだけで作ったジュースです。
雪下ニンジンとは、秋に収穫しないで、土に入っている状態で雪の下にしたニンジンの事を言い、秋に収穫して雪に保存したニンジンは雪中保存人参と言う表現になるそうです。
食物繊維豊富で、成分的には上のニンジンジュースと変わりませんが、雪の下にしたせいで、アミノ酸の量が増えていることが予想されます。
βカロテンの量は表示されていませんが、ニンジンジュースと同等の2,600前後と思われます。
味は上のニンジンジュースよりスッキリした味になり、飲みやすくなります。
ナステビュウ湯の山の売価 200ml¥320

雪くれない

津南産の雪下人参で、特にリコピン・カロテンを兼備した根色が鮮やかな赤色ニンジンの京くれないと言う品種を主原料にしたジュースと聞いています。
雪下人参で特別な品種の人参で作ったWプレミアムニンジンジュースと言えます。
ご覧になって分かる通り缶になっています。
総カロテンが6.8mg
リコピンが4.76mgも含まれています。
売価 190g ¥

さるなしジュース

ニンジンジュースとは少し違うジャンルですが、健康飲料としては引けを取っていません。
さるなしとは、簡単に言うと野生のキウイフルーツと思ってください。
日本にも勿論自生しています。
ビタミンなど豊富で、がん予防にも効果があると注目されています。
そのジュースですが、飲んでみると酸味が程よくフルーティで美味しいジュースです。
ナステビュウ湯の山の売価 200ml¥310

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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