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やっぱり写真の世界も「過ぎたるは及ばざるが如し」

風景写真の世界で、季節感を2つ感じる画面構成にすると良い写真になりますよ。って話をしたことがあります。

今の季節だったら紅葉と雪ですね。
紅葉は秋の季節の代表です。
それに冬の代表の雪を画面に入れると、それだけでいい感じになります。
上の写真がそうです。

二つの季節が含まれる写真が良いのかと言う事で↓桜と秋の紅葉だとどうでしょう?
なんか違うんでよね。
やっぱり頭が混乱して、ダメなんです。
こちらは新緑と残雪の写真です。
やはり美しい景色と感じますよね。

桜と紅葉では違和感を感じ、美しいと思えないのですね。
これから冬ですが、秋と冬(雪)
春と冬(雪)と一緒に画面構成を考えると美しい写真が撮れますよ。
少し発展させると時間にも同じことが言えます。

こことポイントになるのは夜です。
夜と明け方とか、日没と夜を感じる写真が良い感じになるともうのです。
あまり役に立たない知識ですが。

ナステビュウ湯の山のイチョウの葉っぱの落葉が始まりました。
木の葉が全部なくなると、いつ雪が降ってもおかしくないお天気になります。
来週あたり危ないかも・・・・

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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