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進化論って難しそうですが、これを知らないとヤバいかも。

明日は休館日なので、職員にお話をしなくてはいけないのですが、その話をまとめる為にまずブログで書いてから話を作ろうかと思います。

ダーウィンの進化論は皆さん良くご存知ですが、どんな内容だったでしょうか。
生物が進化の過程で、当然淘汰される種族も出てきます。
長い年月を考えると逆に淘汰される種族の方が多いとも言えます。

さて生き残る種族ってどんな生種族の物でしょうか?
力の強い種族でしょうか?
或いは体の大きな種族でしょうか?

もし、そうだとすると恐竜は何故滅んだのでしょうか?

では賢い生物が生き残る確率が高いのでしょうか?
それも少し違うようです。

進化論では、長い目で見るといち早く環境の変化に適合できる生物が生き残ると言われています。

最近も面白い話を聞きました。
私たち人類はホモサピエンスという種族です。

それに近い種族で約40年万年に出現し2万年前に絶滅したネアンデルタール人という人類の一種族がいました。

化石からネアンデルタール人は体格も大きく、人類最強の力を持っていたと考えらています。
そして頭蓋骨から、脳の容積も最大限で、かなりの知能もあったと想定されているのです。
つまり力も強くて、頭も良かった事から人類最強の種と言われていましたが、絶滅してしまいました。
最後の氷河期ではネアンデルタール人と私たちの先祖ホモサピエンスが同居してた時代もあったらしいです。

そしたら同じような種族ですから、食べ物の住むところも似ていたはずです。
所がその時期、ネアンデルタール人は滅んで、ホモサピエンスは生き残ったのです。

この違いは偶然と運と言われていましたが、最近新しい説が生まれてきました。
それは声帯の形状だそうです。
ネアンデルタール人の声帯は単純な構造で、唸る程度しか出来なかったと言われています。

一方ホモサピエンスの声帯は非常に多くの音が出せたと言われています。

つまり簡単な言葉を喋ったのでしょう。
要するにホモサピエンスは密で多種類なコミュニケーションが出来たのです。

会社も同じで、時代の波にもまれながら生き残る会社は、いち早く時代に適合した会社が生き残れるのです。

2011年の中小企業白書によれは中小企業の10年後生存率は70%だそうです。

10年経つと3割の企業が無くなるって事です。
10年なんてあっという間ですよ。

そして20年後には約半数の企業が無くなるそうです。

こんな厳しい生存競争の中で生き残って行かなければならないのです。

最後にもう一度言います。

企業も生物も生き残れるのは、いち早く環境に適応したものなのです。

最近の私たちの属するサービス業のビジネスの環境ですが、大きく変わってきていることが2つあります。

それは、インバウントとキャッシュレス化です。

この事とを全く考えていない店舗や会社は10年後無いかもしれません。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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