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最近多い、気象病って知ってますか?

私の友人に低気圧が近づいて気圧が急激に下がると頭痛や体調不良を起こす人がいます。

原因不明の病でしたが・・・・

何ででしょ?敏感な体質なんでしょうか?
その原因思える事を最近気が付きました。

それって「気象病」なんじゃないでしょうか?
気象病は聞きなれない病気ですが、この症状はどちらかと言うと女性に多いようです。
比率で言うと7:3位だそうです。

最近明らかになってきた病気ですが、推定の患者数は全国で1000万人いるといわれています。
勿論、なぜそうなるのか分からない隠れ患者さんも多いと思われます。

気象病の症状

気象病は主に気圧が下がる時に起きる症状です。
一般には頭痛、めまい、関節痛といった症状が強く出るそうです。
特に台風の前とかゲリラ豪雨など、気圧が急激に下がった時に発祥と言うか、症状が現れるそうです。
中には温度、湿度の変化が引き金になる事もあるそうです。

気象病の主な原因は

気象病の原因は気圧、温度、湿度の変化が引き起こすさまざまな症状です。
中でも気圧の変化による自律神経の乱れが原因のことが多いのです。
要するに自律神経をコントロールできなくなって、不調になるという事ですね。

ご存知自律神経にはアクセルに相当する交感神経と、ブレーキに相当する副交感神経がありますが、これが気象によりバランスや調整が出来なくなり、アクセルとブレーキを同時に行ったりに、なっちゃうんでしょうね。

スマホがさらに症状を悪化させる

スマホの使いすぎは気象病の症状を悪化する原因になるそうです。
片手に持ったスマホを覗き込みながら操作すると、体がゆがみ、首の筋肉に負担をかけ、それが自律神経の不調を招きます。

スマホの長時間使用で悪い姿勢で長時間操作することによる自律神経の不調は、案外多いようです。

症状の改善には?

実は気象病の外来病棟は全国に数えるくらいしかありません。
それ自体が、死に至る病気ではなかったり、今まであまり知られていないことが原因だと思われます。
気象病で低気圧で頭痛や関節痛、肩こり首こりなどの症状の方は、抗めまい薬、漢方薬、ビタミン剤などが有効だそうです。
姿勢が悪くて症状がひどい人が多いので、生活指導や運動指導も必要になるのだそうです。
治療で症状は改善する可能性は高いですが、しかし、専門の医師に相談することが一番大切です。
問題はその専門医がまだ余りいない事ですよね。

実はお風呂や日帰り温泉でも改善できる可能性があるのです。
原因は自律神経の不調ですから、自律神経を温浴で刺激してやることです。

それには温冷交互浴が有効です。

これはお風呂で温まったら、水風呂で冷やすことを繰り返したり(2~3回)サウナで汗が出るまで入る→水風呂→外気浴を2~3回繰り返すことにより、自律神経を緊張⇔緩和で調整すると良いでしょう。
この方法には疲労回復や、副腎を鍛えて、免疫力の向上も期待できますから、やって損はないと思いますよ。

天気が荒れる前、何かおかしい、体調が悪くなるって方は試してみてはいかがでしょうか?

タグ:
気象病

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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