お待たせしました、露天風呂に源泉が出るようになりました。

ようやく、角の細い管から温泉が出るようになりました。

今日は金曜日で休館日です。
殺菌や洗浄などの大事なお風呂の整備をやっています。
これも必要な事ですので、よろしくお願いします。

この場所が原因でした。

さて、今まで2~3カ月間、角のパイプ源泉が出ていませんでした。

これは細いパイプが、途中できれてた事が原因です。
2年ほど前も同様な事が原因で同じことが起きました。

そして、おおよその場所も温泉の湯気が出てたので分かりました。
しかし・・・・・・
設備屋さんが忙しくて、なかなか修理に来てもらえませんでした。
雪降っちゃうし・・・・
困った。
自分でやってみる?
色々悩んだ結果、本社の土木部にお願いしました。
時間がかかってもいいと思いお願いしました。
その結果、ようやく細いパイプから源泉が出てきました。
これで冬を迎えられます。

一般のお客様は、源泉はあそこの分しか露天風呂に新たに入っていないと思っている方も多いと思います。

しかし実際はあの中心部からかなりの量を入れています。
特に冬は露天風呂の湯温が下がると、高温の源泉を入れお風呂の温度を保っているのです。

実際の源泉は、温度調整のも含め、ここから混合して出ています。

だから露天風呂は冬ほど源泉を沢山流入させているのです。
あの細いパイプから入っている温泉は、ただ温泉を見せるための演出でしかありません。

しかし全く出ていないとなると、お客様から新しい温泉が入っていないと勘違いしてしまいますよね。

と今日はそんな話題で書いてみました。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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