昔は無かった業種「コンビニ」「スマホ」「カーナビ」「ファミレス」

僕は現在61歳です。
僕が分かった時代は、今から40年も前の話になりますが、当時なくて現在はなくてはならないもの?
それは何か?

昔、無かったもの!

まず、スマートフォンですね。
当時は携帯電話すらなったですから。
ギリでポケベルがあったかな!
そんな時代です。
それから、カーナビもないですね。
知らない土地に行くには、紙の地図が頼りです。
さらに、コンビニはなかったですね。
そしてファミレスもなかった。

田舎にはないですが、都会にはフィットレスクラブが乱立していますが、当時はそんなものもなかったですね。

また、消えてしまった業種は?何か?
まず、一時乱立した「ボーリング場」ですが、現在はわずかに残るのみとなりました。
「ディスコ」に至っては死語になりつつありますね。
今の若い人は知らないと思います。

コンビニの将来

さて本日お話しするのは「コンビニ」のお話です。
松之山にもコンビニがある時代になりました。
そこで調べてみました、現在日本にコンビニって何件くらいあるのか?
   店舗名    軒数   構成比
セブン-イレブン  19,166 軒 34.8%
ファミリーマート 18,185軒  33.0%
ローソン     12,839軒  23.3%
ミニストップ    2,247軒  4.1%
デイリーヤマザキ  1,470軒  2.7%
セイコーマート   1,183軒  2.1%
    合計    55,090 軒

現在の日本の人口は約127,000,000人くらいですから日本人の人口にコンビニ軒数を割ってみると、約2,300人となります。

つまり現在は2,300人に1軒の割合でコンビニがあるって事なんですよ。
これって凄いですよね。
最近まで6,000人に一軒と言われていたのに、あっという間に普及しましたよね。
では、コンビニ一軒で何人くらい働いているのでしょうか?
バイトも多いのですが平均20人くらいいるらしいですが、殆どシフトに入っていない方もいるらしいので、仮に1軒当たり15人とすると、就労人口は?826,350人となりました。
ピンとこないので新潟県で置き換えるとコンビニの件数は820件で、働いている人は12,300人となります。
十日町市では19店舗で、働いている人は285人とします。
ある日突然、十日町市だけで250人の失業者が出てたら影響大きいでしょう。
しかも若い人が多いのが特徴です。

まだ早いけど、すぐに実現しそうなコンビニAI化

実はコンビニ業界もAI化が早くに普及すると言われているのです。
だって、24時間営業の多いコンビニで一番経費が掛かるのが人件費と言われていますからね~

現在最も無人コンビニに近いと思うのがAmazon GoというAmazonが進出しているコンビニ。
ほぼ無人コンビニを実現していると言われているが、現在は店舗に3~4人程度で、ゆっくり動いた場合は問題なく作動するが込み合ってくると動作が不安定で、まだ実用化には至っていないようです。

そして、あのGoogolも開発中だと言う噂が・・・・

なんか車の自動運転に近い感じですね。
同じ人工知能AIを使っているので、基本は一緒でしょうね。

自動運転が実用化されれば、近いうちにコンビニも無人化が進むかもしれません。
日本のコンビニ業界は自動化ではないですが、自動レジを開発しているようです。
これは電子タグを読み込むことにより清算するだそうですが、完全無人化にはなりません。

でも、コンビニが無人化するとおでんも、から揚げも、公共料金の支払いも出来なくなるのではないでしょうか?

まだ、かなり時間がかかりそうですが、スマホの時のように普及し始めると一気に広がるでしょうね。

あと5年後は、自動運転の電気自動車で、無人コンビニにお買い物なんて事が実現するかもしれませんね。

まとめ

今回はコンビニに注目しましたが、こんな風に世の中激変しています。
私たちの職業は終身雇用だと思われていましたが、現在働いている仕事が5年後もあるかどうか分かりませんよね。

こんな風に革命的に私たちのライフスタイルが変わってきています。
しいて言うなら、現在はAI革命前夜って感じですよ。
僕の老後はどんな生活が待っているでしょう。
なんかエキサイティングな時代を生きていますよ。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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