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批判覚悟で会社での採用につてい書いてみました。

今回は人はあまり書かないネガティブな事について書いてみようと思います。
内容は会社側から見た採用についてですから、一般の方は、「何偉そうに!」と当然批判もあると思いますが、それは採用される者と、採用する者の立場の違いです。

今回は企業側から採用についての考えを書きたいと思っています。

当館の現状

当館の採用基準は?大したものはありませんでした。
辞めたら、丁度よさそうな人が来たらとりあえず採用すると言う事を繰り返していました。

結果、採用した人も色々問題を起こし最終的に辞めるという繰り返しを行っていました。
企業的な立場で言えば、負のルーティンですね。

仕事が出来る人が優先か?それとも人柄か?

採用する時何を優先するか、悩むことがあります。
仕事の出来そうな人か?
人柄のよさそうな人か?

貴方ならどちらを優先しますか?

上の問いの答え

上の悩みの答えです。
Aは仕事が出来るが、気が強く他のスタッフと軋轢を起こしそう。
Bは人柄は本当に良いのですが、仕事は全くできない。
この二人が面接に来たら、あなたはどうします?

僕は両方採用すべきではないと思います。
極端な人間は、長い道のりで必ず問題が起きるって事です。
例えばAに人は他とのスタッフと連携した仕事がなければ成り立つでしょう。
Bの人も、周りに優秀なスタッフがいて、一人の落ちる部分のカバーしてくれるなら問題ありません。
でも、忙しくなるとそうならないのです。
足手まとい度合いが多くなると、次第に年下の人にも虐められたりします。

人手がいなく、焦ってきた人を安易に採用すると、後からさらに問題が出て、さらに問題が大きくなる可能性もあります。
人手不足の苦しさから逃れるために、楽な道を選ぶと将来もっと大変な事が起きるって事です。

面接では分からない、発達障害につて。

私は精神科の医者でもないし、精神科の知識を持っているわけでもありませんが、明らかにそれらしい人もいますよね。
個人的に発達障害についていろいろ勉強しまいた。
その結果、俺も発達障害の可能性や傾向はあると思いました。

それとは別に、採用したスタッフがどう見ても発達障害だと思える人もいました。
殆ど本人は自覚していませんし、精神科に行って診断してもらっているわけではありません。
問題は本人は自覚していないが、周りはおかしいと分かっている事例です。

私はこのような場合の対応策は持ち合わせていません。
最近では、発達障害の人を積極的に採用する企業もあります。
人との違いを認識して、発達障害を生かすポジションだと成功すると思います。
しかし、性格も曲がっている人は使い物になりません。
このような人は、上の人や会社を恨んで、去った後も会社の悪口などをネットの掲示板に書いて憂さを晴らしているのです。

勿論、どこに行っても同じことの繰り返しです。
世の中そんなに甘くないのです。

この場合は本人や上が発達障害と言う障害と向かい合って仕事していくという意識が大事だと思います。
個人的には、最近特に若い男の子に多い傾向だと思っています。

精神的に弱い人

最近は引きこもりや、若者も鬱病に悩む人は多いと思います。
私はこのような人は、採用に関係ないと思っています。

問題は個人の性格や、パフォーマンスですね。
ただ、いきなり能力以上の仕事を与えたり、責任ある部署につけるときは、普通の人より慎重に、徐々に慣らしていかないと、本人にも負担が大きくなりやすいので、気を付ける必要があると思います。
少し柔な人だと上が分かっていて、注意して見て上げれば問題ないと思います。

貴方は会社にとって役に立っているし、必要な人間なんだと承認してあげる事が大切です。

前職のとの関わり

最近は中途採用が殆どです。
当館もほぼ中途採用です。
ここで注意したいのが、前職との関りです。
勿論辞めたわけですから、素晴らしい会社でしたとは言いずらいですよね。
しかし、辞めた会社を非難する人もどうかと思います。
私の持論ですが、辞めた会社の悪口を言う人や、関りを絶ってしまう人は、他の会社でも絶対成功できないと思っています。
面接の際に、それとなく聞いてみるのも良いと思います。

まとめ

採用される側は、言いたい放題だと感じるかもしれません。
でも、サービス業とは突き詰めると人なのです。
採用した後の教育や訓練も大事ですが、その前の素養について話をしました。

私は良い人材は10人に1名くらいしかいないと思っています。
特に働き盛りの年代の方が求職しているって????ですよね。

私だったら、そのような人が辞めたいと言い出したら、全力で説得すると思います。
まっ良いかと思えば何も言いません。
これはどこでも同じだと思うのです。

欲しい人材を探すとなると、まず男女があります。
年代も多少あります。
女性のばあは未婚既婚の違いもあります。
そんな贅沢言っていたら、来てくれる人なんていないよと思いますよね。
僕もそう思います。
だから人探しって大変なんです。

最後に現在働いてくれているスタッフは、どこに出しても恥ずかしくない優秀な人たちです。
後は社長のかじ取りの問題だけなんです(笑)

最後に!

色々書きましたが、本当に人が人を選ぶって大変な事だと思います。
例えば、40代の方が面接に来たとします。
その人はなんで前職を辞めてまったのでしょうか?
聞いたとしても、本当の事は言わないと思います。
それを見抜く目が必要になって来ます。
私は今は面接はしていません。
と言うのは、採用が失敗に終わった時、責められるから(笑)
採用って難しいですよね。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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