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カメラの話ですが、ビジネス全般の話です。

最近は風景写真の世界もだいぶ変わりました。
特に若い人は、星空を撮影する人が増えたようです。
その背景に技術的な要素が大きいのです。

その要素とは、カメラの高画素化と高感度化がありますね。
最近のカメラはISO感度が非常に優秀です。
例えば星空を撮影するのに、普通撮影するのはISO100で撮影しています。
星を撮影するのにはフィルム感度は非常に重要です。
夜撮影するにはフィルム時代はISO400のフィルムで、1段増感してISO800で撮影するのが限界でした。

それ以上はノイズが激しくて実用にはなりませんでした。
所が最近のカメラはISO2,000以上に上げても、ノイズのない綺麗な夜空が撮影できるようになりました。

つまり、弱い光でも写真に写せるって事です。

そして、レンズが優秀になレンズが多数出るようになりました。
特に広角系でF1.4などの明るい優秀なレンズが沢山出てきました。

簡単に言うと、最新のカメラと最新の明るいレンズを持っていれば、あまり技術的な要素が無くても、天の川が雲のように流れる夜景が簡単に撮影できる時代になって来ました。

私たちフィルム時代は、天の川は赤道義と言う星を追いかける機械が必要だったのに・・・・
技術の進歩は素晴らしいです。

日本のカメラは世界を席巻していますが、、、、、、、、、
実はカメラの世界は、ジワリジワリと中国メーカーが台頭しています。
例えば僕も最近買ったストロボ
夜暗い時にピカッと光るやつです。
最近僕は中国のメーカーのラジオスレーブとストロボを購入しました。
ラジオスレーブと言うのは、カメラに装着してストロボに電波で命令を飛ばす機械です。
本当はケーブルで繋ぐのですが、ラジオスレーブと対応しているストロボを持っていると、離れた場所からのコントロールが無線で可能です。
しかも1/8000秒の高速シャッターにも対応するハイスピードシンクロ機能も搭載です。

何に使うかと言うと、今まで女性スタッフなど撮影する際はレフ版などを使っていましたが、今後は日中ストロボで撮影出来るのです。

今後は料理の写真とかも楽に、さらに綺麗な写真が撮れますね。
何故中国製品を購入したか?
それは機能+価格を考えてだという事です。
日本の純正でこのシステムを揃えたら、おそらく5万以上掛かると思います。
それが半分以下の価格で同じ機能が手に入るのです。
ただ、現在は信頼性に問題がありますが、僕は入門機として購入しました。

最近カメラレンズも中国製が多くなりました。
まだ、性能的には追いついていませんが、価格は非常に安いのです。

最近中国製のストロボで電池をリチュウム電池のバッテリーパックにした製品が出てきました。
カメラの電池と同じように充電できて、大容量
しかも、フル発光しても1秒程度ですぐに準備が出来るストロボです。
今までは日本では外部のバッテリーパックがないとできないような技を、内臓してしまうと言う中国製品も出てきました。

正直ほしいです。
今度は日本のメーカーストロボと価格差はあまりなくなりますが、超便利ですよね。
こんな風に周辺機器から、カメラの世界も中国メーカーがじわじわと攻めてきているのです。
現在中国製品に偏見を持っている方も多いと思いますが、僕は非常に脅威に感じています。
あれだけ人口がいれば、優秀の人も多いと思います。
そんな人が革新的な製品を作ったら、爆発的に市場を独占する可能性もあります。

そして、日本を代表するカメラメーカー2社も、まもなくトップシェアを失うと思います。

例えばビールがキリン→アサヒ→サントリーと好まれる銘柄が変わったように、最近は革新的な野心的な製品を出し続けているメーカーが台頭しています。

最近はミラーレスカメラが主力ですね。
こんな風にカメラの世界も激震が起きているのです。

例えばビジネスの世界で、日帰り温泉で十日町のトップシェアは某施設です。
しかし、旧来以前のビジネスを続けていると、まもなくトップシェアを失いかねないのです。
それを狙っているのが、当館のなんですよね。

現在は休館中ですが、トップシェアを取るために着々と準備中です。
現在、ナステビュウ湯の山は傷つき瀕死の重症状態です。
でも、目の輝きは失っていません。

再オープンした時は生まれ変わった当館を楽しみにしていてください。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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