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集客施設にとって、錆びは危険信号だったんだ。

お風呂場では金属はスグに錆びます。

当館は現在休館中ですが、最近、毎日錆びと戦っています。
まず手始めに下駄箱から始めました。
すでに20年も使っている下駄箱で、最近錆びと言うより腐食のレベルに達しました。
今回は予算がないですが、優先課題をトップクラスに持っていって今回は修繕することになりました。
まず枠をペンキで色塗り・・・・・
錆びているうえにペンキ塗っても、錆びが浮いてくるって知っていましたか?
僕は知りませんでした。

そこで、さび止めを購入。
まず、さび止めを塗って、そして仕上げに塗装をする方法が良いようです。
しかし手間なのが、完全にさびを落として、その上から塗るさび止め!
当館は時間節約の為に「錆転換剤タカララストブロック」と言う水性のさび止めを使いました。

これだと完全にさびを落とさなくても、上から塗ってOKと言う商品です。

非常に手間が省略されます。
下駄箱もさびが浮いたのは、塗装の上から錆転換剤タカララストブロックを塗って、さらに仕上げ塗りをしました。
さてどうなるか?
これから、手間がかかるので蓋の部分は未施工ですが、全部塗装しなおします。

更に作業を進めていると館内さびがたくさん見つかりました。
例えば露天風呂の金属部分。
お風呂の手すり。
かなりの確率で錆びています。

露天風呂のポールも補修して錆止めをして塗装しています。

だって温泉の塩分強いからね。
それらを完全解決して再オープンします。
今後は当館はさびが出た場合はすぐに補修するか交換すると言うルールを作りました。

やっぱり集客施設にとって錆びは天敵です。
今自分たちの手で修繕して置けば、今後同様なさびが出てもすぐに対応できると思うのです。

しかし、実際に営業しているときはあまり気にならない事が、今は凄く気になるようになってきました。
これって慌ただしい日常で隠れていたことですよね。
休館時に気が付いた一つの収穫です。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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