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旅館のプランに違和感を感じました。

間もなく忘年会のシーズンですね。

間もなく忘年会のシーズンですね。

新聞折込みにある旅館の忘年会プランの折込が入ってました。
それを見た時違和感を感じたのです。

〇●プラン ¥12,000(土曜日及び休前日は表示価格より¥2,500増しになります。)

安いかな?と思いましたが、問題は「」中の文章ですよね。
それって、混みあうときはお客さんが一杯来るから高いよ。って言っているのと同じですよね。

お客様にしてみると、施設の都合で料金を上げるって?
サービスも内容も変わらないのに、20%も高いなんて、一体料金の構成ってどうなっているの?
と思うでしょう。

まあ、土日は高いから平日に行くようにしようかな~って考えるでしょうか?

土日しか行けない人には腹立たしいかもしれません。
くそ~足元見やがって。と反感を買うのではないでしょうか?

そんな、料金体系が一般化している業界がおかしいと僕は思う。
我々の業界でも土日祭日の繁忙期には、料金を上げる施設もあります。

例えば十日町の近くでは七福の湯さんです。
大人は土日になると約20%¥100入館料が高くなります。

逆に平日を安くしていると言う理論も成り立ちますよね。
七福の湯さんは、温泉を使用していないので、入湯税の支払い義務が生じません。
だから、色々な料金体系が考えられるのかもしれません。
でも、上越圏域では一番繁盛しているお店なんですよね。

基本的にこの料金体系は僕は違うと思うな。
だから、当館は土日祭日には積極的に色々なイベントを企画して、お客様に還元するようにしています。

そこら辺の考え方が全く逆で面白いと思いました。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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