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厄介なワラビのあく抜き、でもコツがあるよ。

一生懸命重曹を測っている僕(社長)

若い人にとって、山菜は食べ方が分らない。
まして、あく抜きをしないと食べられない山菜なんて、無理ですよね。

あく抜きが必要な山菜にワラビがあります。
ワラビってこんな感じね↓

好きな人は好きですよね。
でも最大の関門があく抜きなんです。
色々な方法がありますが、今回は重曹を使う方法を紹介します。

重曹でワラビのアクを抜くには、ゆっくり抜くことがコツです。
まず生のワラビを500gぐらい用意します。

次にお湯でも水でも1リットル用意します。
あく抜きするワラビの倍くらいが良いでしょう。
そして重曹を1%になるようにします、この場合は重曹を10g用意します。

  1. ワラビを軽く水洗いしゴミや汚れを落とし、硬い部分を切り取る。
  2. お湯を1リットルを沸騰させ、重曹を10g入れ完全に溶かします。
  3. 別な容器に入れたワラビにその重曹のお湯を注ぐ。
  4. そのまま7時間から8時間放置してアクを抜きます。
  5. 時間はあくまでも目安です、自分の好みの柔らかさになったらアク抜きを完了して水洗いします。

これで完了です、間違っても煮込まないでください。
ワラビの食感が失われ柔らかくなりすぎて、美味しくないです。

それに、重曹を買うなんて面倒だと思っている方。
だから僕が測っているんです。

ナステビュウウ湯の山でワラビを購入したお客様、そのワラビは約500gですので、重曹10gを無料で差し上げます。

どうです、偶にはワラビでお食べようかという気になりましたか?

タグ:
ワラビのあく抜き法

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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