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2026.2.22(日)
我が家のバードフィーダー
バードフィーダーとは、簡単に言えば野鳥用の餌箱のこと。我が家では、もう何年もベランダに設置しています。
日本の民話には、舌切り雀というお話があります。強欲であれば、結局は損をする――そんな教訓が込められています。
また、鶴の恩返しという物語もあります。
どちらも「野の鳥を助ければ、恩返しがある」という前提の物語ですが、我が家ではすでに10年以上、冬になると野鳥たちに餌をあげています。それでも、いまだに恩返しを受けた覚えはありません(笑)。
今年もリンゴ(お風呂に入れたものの一部)と、ヒマワリの種20キロをベランダの餌箱に設置しました。
茶の間からよく見える位置で、ガラスとレースのカーテン越しとはいえ、1〜2メートルという至近距離から野鳥たちの食事風景を観察できます。
今回はスマホをセットし、1メートルほど離れた場所から動画を撮影してみました。
画面の左側には、ほとんどがシジュウカラ。右側にはヤマガラが多くやって来ます。
ほかにスズメが集団で来ることもありますが、あまり餌を食べている様子はなく、ヒマワリの種を散らかして終わることが多いですね。
来年は、バードフィーダーの構造を少し工夫してみようと思います。
眺めていると、本当に可愛いものです。
もう一方のリンゴには、ヒヨドリやムクドリ、そして時折アカゲラもやって来ます。
近くで見ると、なかなかの迫力です。
もうしばらくは恩返しを期待せず、せっせと野鳥たちに餌を供給し続けようと思います。
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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