2026.2.9(月)
高市総理信任選挙、終わってみれば歴史的大勝利

責任ある積極財政、日本の成長分野への、これまでにない大胆な投資。
そんな「今までにない方針」を、国民の皆さんは信任してくれるのか――それを国民に問いたいとして、今回の解散に踏み切ったわけです。
そして「過半数を取れない場合は、総理大臣を辞任します」と、はっきりと責任の所在を明確にしていました。
前の石破総理は、就任してすぐに衆議院を解散し、結果として過半数を失いました。
しかし、それでも総理大臣を辞任することはありませんでした。
さらに参議院選挙でも大敗しましたが、それでも辞めなかった。
正直、かなり厳しい対応だったと思います。
岸田さんを50点とするなら、石破さんは30点、というのが私個人の率直な印象です。
そういえば、石破さんが総理大臣になった時、「日本は終わったな……」と感じたのを覚えています。
それだけに、高市さんが選ばれた時は、少し遅かったけれど「良かった」と思いました。
これから高市総理は、2月中旬に臨時国会を召集し、首相指名選挙を経て予算審議に入ります。
その後、いよいよスパイ防止法や国旗損壊罪などにも取り組んでいくことになるでしょう。
今回、自民党が大勝したとはいえ、当選者全員が高市さんと同じ考えを持っているわけではありません。
財政規律派の議員も数多く当選しましたし、親中派とされる議員も多く残りました。
今後、さまざまな形で抵抗や足を引っ張る動きも出てくるでしょう。
一方で、私たち新潟5区で当選した高鳥修一議員のように、高市さんの側近といわれる方々も多く当選しています。
そうした議員の皆さんが、これからどんな活躍をしてくれるのか、大いに期待しています。
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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