2026.2.1(日)
雪が多いので、来週期日前投票に行ってきます。
衆議院が解散し、真冬の選挙となりました。
この選挙を決断したのは、高市早苗総理大臣です。
日本の政治の頂点に立つ立場として、彼女は「最も国益にかなう選択は何か」を考えた結果の判断だったのだと思います。
短期的に見れば、雪の中、寒さの厳しい中での大変な選挙になるでしょう。
しかし、10年後に振り返ったとき、岸田・石破両総裁のもとで低迷していた日本政治が、前進するきっかけとなった選挙だったと評価される可能性は高い。私はそう感じています。
これからの政治は、国益にかなう人が選ばれる時代になると思います。
多額の政治献金を集め、その資金力だけで動かす政治は終わりを迎え、そうした政治家も選挙のたびに、徐々に淘汰されていくのではないでしょうか。
また、人や組織を批判することで自分の存在価値を見出してきた人たちも、次第に影響力を失っていくように思います。
最近の選挙では、選挙妨害が目立って増えてきました。
いわゆる「しばき隊」と呼ばれる人たちも、その一角です。
最近では、その様子や実態がYouTubeなどを通じて、少しずつ明らかになってきています。
では、なぜ警察は取り締まれないのか。
それは「表現の自由」や「権利」の問題があるからだそうです。
しかし、妨害行為をしている人の多くは、マスクや覆面で顔を隠しています。
もし自分たちの行為に本当に自信があるのであれば、身分や顔を隠す必要はないはずだと、私は思ってしまいます。
今回は、そんな「当たり前のこと」が当たり前に守られる世の中を作ってくれる方に、私は一票を投じたいと思っています。
もし
今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。
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