不運も、幸運も冷静に対応しよう。

 

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不運を嘆くな! 幸運も喜ぶな!

この言葉は2000社の赤字会社を黒字にした長谷川和廣さんの言葉です。

不運が重なり頓挫することもあったり、逆に運に恵まれ、おもいもしないような好結果をもたらす事もありますが、それらを嘆いたり、喜んだりせずに、冷静にきちんと割り切る事が大切だと言っています。

幸運が続き、ちょっと風向きがおかしくなると、????あれ?俺の実力はこんなもんじゃないはず?と大きな勘違いをしている人もいます。

僕の知っている、ある社長は、幸運が続き間違った判断しても、業績はうなぎ登り、結局過去最高益を出したそうです。
売上もすごい事になったらしいです。

その社長は、今度は違う会社に意気揚々と乗り込んで行ったんですがネェ
次の会社では、うまく行かないく、結局退散したようです。

このように、運が良いことが続き、結果が伴った時があったとします。
「運も実力のうち」と言われますが??、問題は運は永遠に続かないって事ですよ。
冷静にそれを理解して、方針を変えればいいのですが、人間はすぐに天狗になりやすいんですよね。
ましては、調子が良いと周りからチヤホヤされますしね。
この段階で完全に天狗で、怖いものなしですよね。

運が良い最大の副作用は、人間の弱さが出てしまう事なんですよネェ!
僕も社長ですから、良くわかります。

逆に不運が続くと、自信が無くなり、正しいのに結果が出ないとすぐに止めちゃうですよね。
もう少し頑張れば、結果が出そうなのに、我慢できなくて辞めちゃうですよね。

ちなみに私は、運が良い人、悪い人はいないと思っています。

運とは偶発的に起きる現象です。
神様は運が良い事となじだけの、裏返しの現象を用意しています。

違いは、運やチャンスの生かし方や、不運やピンチの対処で、結果はまるで違って来ます!

運を嘆く暇があったら、チャンスを生かすための準備や、困ったときの対処法を考えておく方が、よほどプラスになるはずです。

タフになって、自分を信じましょう。
いつものように、ホンダのCMの「負けるもんか」精神しかないですよね。

がんばっていれば、いつか報われる。
持ち続ければ、夢はかなう。
そんなのは幻想だ。
たいてい、努力は報われない。
たいてい、正義は勝てやしない。
たいてい、夢はかなわない。
そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。
けれど、それがどうした?
スタートはそこからだ。
技術開発は失敗が99%。
新しいことをやれば、必ずしくじる。
腹が立つ。
だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。
さあ、きのうまでの自分を超えろ。
きのうまでのHondaを超えろ。
負けるもんか。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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