松之山温泉の温泉饅頭はどれ?

ナステビュウ湯の山オリジナルの温泉饅頭

こんにちは、今回は温泉饅頭について調べてみした。
どこの温泉地にいっても温泉饅頭はありますよね。

温泉地お土産定番みたいな感じです。
では温泉饅頭の決まりみたいなものあるのでしょうか?

温泉饅頭の発祥地は、群馬県の伊香保温泉の湯の色から来ているというのが定説らしく、明治時代に急速に広がり、温泉地で作っているか、売っていれば「温泉饅頭」と呼ばれるようになったそうです。
温泉地土産や旅館で出される茶菓子や土産菓子の定番品として定着したというのが一番有力なんです。
しかし、温泉饅頭は全国的には白や茶色の蒸し饅頭が主であるが、趣味の多様化に応える特徴的な商品も珍しくないそうです。

温泉饅頭の他の定説には、
温泉を混ぜて作っているから説
温泉成分の重曹などがお饅頭をふっくらにするに役立ったらしいが、初期の頃は温泉を入れて作られたので温泉饅頭と呼ばれる説です。

温泉の熱で蒸しあげて作られているから説
温泉地に行くと、蒸し器の中で蒸し上げられた温泉饅頭が売られています。
別府温泉など、日本の温泉地には高温の温泉も沢山あります、この温泉を利用して作られたので、温泉饅頭と言われるようになった説です。

温泉の色に似せて作られたから説
殆どの温泉饅頭は茶饅頭です。
白いお饅頭とか赤のお饅頭なんてないですよね。
これは温泉をイメージした色で作ったので温泉饅頭と言うようになった説です。

温泉で売られるているから説
明治の後期に旅行ブームがあったようです。
色々な温泉地で、お饅頭を売るようになって、売れるのでそれが各地に広がったと言われる説です。
この説が一番納得できますよね。

これですって説は無いらしいですね。

松之山温泉には公式温泉饅頭なんてないんですよね。
その代り「しんこ餅」が人気ですよね。
このように温泉地により、色々なんですよね。

さて、ナステビュウ湯の山で販売している温泉饅頭の湯の山饅頭はすご~ィ高いです。
でも人気なんです。

それは、全て国内産の原料を使って作られていて、さらに美味しいからナノです。
つまり、安心で美味しいからなのですよ。

嘘だっと思ったら買って食べてください。
1個¥110(たか~)6個¥600で売店で販売していますが、夜になると売り切れることもありますので、早めに購入することをお勧めします。

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ナステビュウ湯の山オリジナル温泉饅頭
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今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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