F1でのHondaの輝きはどうした?

人間、苦悩や挫折を乗り越えて強くなれるって事は皆さん経験則から知っていますよね。

しかし、世界最高峰を目指して、F1に参戦して4年目のあのHondaがまだ苦悩しています。
テストではノートラブルで順調に行っていたんですが、先週開幕したオーストラリアグランプリでは惨憺でした。

Toro Rosso Hondaは台出場して1台はエンジントラブルでリタイヤ
もう一台も、15台完走した中では最下位の15位と言う結果になりました。

今年こそはと期待した日本のモーターファンも多かったのですが、その期待を尽く打ち砕くような最悪な結果になりました。

昨年までHondaのエンジンはパワーが無いばかりか信頼性も低いとされました。

つまり壊れやすい割に馬力が低く使えないエンジンのレッテルを張られてしまっているのです。

それが、去年までマクラーレンと言うチームで、今年はToro Rosso Hondaと言うチームに代わりましたが、現在では証明されてしまっているって事ですよね。

しかも、すべてのチームが去年より周回タイムが良くなっているのに、Toro Rosso Hondaだけが去年よりタイムを落としているのです。

これって去年までルノーエンジンだったけど、今年からHONDAのエンジンを搭載しているToro Rosso Hondaでは、エンジンが劣っている可能性が高いって事ですよね。

かって世界を震撼させ、名門のHONDA F1エンジンですが再浮上の切っ掛けさえ掴めないでいます。

今回のエンジントラブルはMGU-Hの故障という事ですが、エネルギー回生システムが壊れたという事ですが、簡単に言うとターボシステムが壊れたような感じかな?
大分違うけど、一般には分かりやすいですね。

再浮上のきっかけさえ見つけられないHONDAですが、今年の再浮上はあるのか、また今年も屈辱的なシーズンを迎えF1を撤退するのか?

非常に厳しさを増してきているのは事実です。
小型ジェットでは世界を席巻しているHONDAですが、本家の車ではいよいよ正念場になりました。

次のレースは4月6~8日に開催される第2戦バーレーンGPです。
ここで、HONDAは結果を出せるか?

頑張れHONDA!!日本中が応援していますよ。

タグ:
HONDA F1

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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