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かけ湯を考える。

ご来光風呂の太陽が出る直前

おはようございます、早起きブロガーの高橋です。
今日はかけ湯について考えたいと思っています。

かけ湯の効果 その1

皆さんはかけ湯ってどんなイメージ持っていますか?
公衆浴場や一般の方が多く利用する温泉などは、マナーや衛生面からかけ湯をしますよね。
これは体の汚れや汗などを洗い流す意味で行います。

かけ湯の効果 その2

皆さんは着物を着て、空気中に生活しています。
それが、今度は全く違った環境(温度の高い水中)に裸で入るわけですから、その前に体を慣らす必要があります。
それがかけ湯なんですね。
私は温冷交互浴をやっています、その際もお風呂から水風呂に入る際も必ず掛水をしてから入るのはそういった理由からです。

かけ湯のやり方

ではどんな風にかけ湯をしたらいいのでしょう?
どこにでもありますが、まず手桶か桶で右足→左足→右手→左手→下半身→上半身とかけ湯していきます。
コツは心臓から遠い場所から、かけ湯をして行きます。
目安は手桶に10杯位が目安になります。

かけ湯はマナーの面だけではなく、自分の体を守る効果もあります。
特にこれからは、高齢者の入浴事故が増えてきます。
このリスクを減らすために、自宅でもかけ湯をするといいでしょう。

どうですか?かけ湯って結構大切でしょ。
昔からずっと続いている事って、その理由もあるんですね。
皆さんも面倒臭がらないで、お風呂に入る前はかけ湯を習慣づけましょう。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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