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温泉に入る前に、気を付ける事!

167726302_624お客様の中で、本当の温泉の入り方を実施している方は、あまりに少ないと感じています。

これは我々温泉の専門家にも問題が有ると思うのです。
ちゃんとお知らせしないから、知らないまま自分流に入っている訳ですよね。

今回は温泉に入る場合注意しなけれはならない事を考えてみたいと思います。

ナステビュウ湯の山に温泉に入る時どんな事に気を付けたら良いか考えてみます。

温泉の刺激

直ぐに温泉に入りたい気持ちは分かります。
しかし自宅のお風呂と違って温泉にはいろいろな物質が溶け込んでいたり、またPHも普通の水道水と違って、それなりの刺激があります。
つまり、家庭のお風呂より刺激があるわけです。

それは、熱だったり、PHだったり、温泉に溶け込んでいる物質だったりします。

それだけ刺激が強い事を認識しましょう。
それなのに、温泉に慣れていない方や、体調が思わしくないのに、いきなり温泉に入ると言うのは体調を崩す可能性もあります。
特に体力の弱い高齢者や、小さなお子さんは注意が必要です。

効果があるって事=刺激があるって事を認識しましょう。
じゃ温泉って危険かと言うと、そうでもないと思います。

薬と毒も表裏一体です。
良く効く薬も多く取り過ぎると、劇薬になるのです。
温泉も同じだと考えてください。

到着したら。

車で一時間も移動すると、かなり疲労もたまります。
そんな中で、いきなり温泉に入ると、体調を崩すこともあり得ます。
まず、到着したら30分くらい休んでからお風呂に入りましょう。

その前に汗で失う水分も補給しておいてください。
その際緑茶を飲むと利尿作用があるので逆効果ではないかと言う方もいます。
利尿作用があっても、すぐに排出されるわけではないので、それでも効果的です。

温泉に入る前の準備は、休む+水分補給が大事です。

お風呂に入る

さて、今度はお風呂に入ります。
その際、温泉には刺激があります。
温度、水圧、PH、温泉の成分など色々自宅のお風呂より刺激が強い事を意識ましょう。

まず、体の慣らす為にかけ湯をしましょう。
大体手桶で10杯くらい。
それからお風呂です。

でも半身浴でしばらく慣らしてから、首まで入るようにしましょう。

さらに、温泉は自宅のお風呂よりはるかに温まります。
ですので、分割湯しましょう。
時間は5分入って、少し休んで8分入浴して、最後に3分入る時間が標準時間です。

お風呂から上がったら

お風呂から上がる時も、急に立ち上がらないで下さい。
ゆっくり上がって下さい。

急に立ち上がると、立ちくらみを起こし倒れる場合も有ります。

最後の仕上げは、失った水分を補給して一連の入浴が終わります。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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