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今年の初雪は残雪と残り柿を狙いましょう。

これに雪が絡むと綺麗だよね。

おはようございます。
松之山では紅葉も終わり次に待ち受けるのは初雪です。

これがまた美しい。
棚田の初雪も素晴らしいですが、今年は柿が豊作です。

そこで棚田+残り柿+初雪の写真を狙ってみたいと思います。この組み合わせで、僕が思いつく場所が松之山で3か所あります。
その1か所目に下見に行きました。ついでに撮影の練習もしてきました。今回3枚の写真はすべて同じ場所の1本の柿の木です。

幸運にも地主さんは、収穫する意思がなく、このまま雪が降りそうです。
柿の木も種類によっては、色が黒っぽくなってあまり良くない感じがしますが、この柿は鮮やかな柿色ですから心配はないみたいです。
後は腕と、条件です。

上の写真、細かい事を言うともっと高い位置から撮影いしたい。
それは可能なのですが、レンズがない。

僕は望遠レンズは200mmまでしかもっていないので、この位置からが限界です。
視界をもう少し下げても良いかもしれません。
当日考えてみます。
ここで注目したいのが、畔のカーブの面白さですから、そこを強調する撮影法もありだと思いますね。

こちらは、反対側からの写真です。
バランスはこちらの方が上のような気がしますが、問題は画面右上
杉の幹が中途半端に画面に入ります。
さらに人口のコンクリートの水路かもしれませんが、その下に見えます。
柿の木の右側にホースが見えて気になりますが、これは雪が降れば隠れると思います。
大分課題の多い写真になります。

僕のように才能があまりない風景写真マニアは、このように失敗を繰り返しながら、少しづつ完成度を上げて、天才と対自する他に勝負になりません。
天才って、例えば辰野清先生のような人を呼びます。
いるんだよね、圧倒的な人って。

僕はぼちぼちやりますから。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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