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今日くらいは、72年前の事を考えてもいい。

今日は広島に原爆が投下されて72年経ちました。
あれから、日本は奇跡的な発展を遂げ、現在の繁栄を築いたのです。

 

昔はこんなでした。

僕が生まれたのは、昭和三十年代です。
子供のころは、何もない時代でした。
確か、小さい頃はTVは公民館しかなく、みんなで集まって見た記憶があります。
当時のテレビなんて、勿論白黒で画像なんてノイズでよく見れないのです。
テレビの前に青い色のセルロイドをかけて、少しでも見やすくしていたような記憶があります。
それが現在は4Kとか8Kテレビですよ。
しかも壁掛けテレビなんですよね。
僕が子供のころは実現不可能な夢の技術ですよね。

繁栄の影の部分

さて、この繁栄は順調に推移した結果でしょうか?

8月6日って何の日?
答えられる若い人は少ないと思う。
そうです、ヒロシマに原爆が落とされた日です。
1945年8月6日に広島に人類史上初めて核兵器が使われたのです。
そして、その3日後8月9日に長崎に二発目の原爆が投下されたのです。

その事を知る若者は少ない。
原爆投下した方を恨めと言っているわけではないです。
私たちの先人は、そんな苦難を乗り越えて現在の繁栄を築いてきたのです。

当時の日本は総力戦でした。
広島長崎では原子爆弾により、そして東京を中心に空襲で焼け野原になりました。
沖縄近海では、多くの若者が特攻で命を落としました。
それも、優秀な若者が多く命を落としました。

現在の平和の日本には、その面影や記憶は殆ど残っていません。

先人に感謝

硫黄等の玉砕や、沖縄沖で特攻で散った若者、彼らは無駄死にしたのでしょうか?
自分が死ぬことにより、戦局が変わると思ったのでしょうか?
当時の特攻の生き残りに聞くと、彼らは日本は戦争に負ける事を分かっていたようです。
しかし、自分が出来る事は・・・・・
当時は鬼畜米兵と教えられ、戦争に負ければ、日本は植民地として生き残った兄弟や家族はアメリカの奴隷として、一生過ごす事になる。

日本の残った家族の為に、そして自分の妻や恋人の為自分の出来る事、つまり特攻し死する事により祖国と家族を守りたいと考えていたのではないでしょうか?

そこで亡くなられた人たりは決して無駄死にではなく、未来の日本の為に命を投げうった若者なのではないでしょうか?

そして、その英霊のお陰で現在の日本は繁栄を築けた事を忘れてはなりません。

ヒロシマ、ナガサキで亡くなった多くの一般人の無念を胸に歯を食いしばり繁栄を手に入れたのではないでしょうか。

そんな事を考えると、現在のナステビュウ湯の山の現状は、未来の繁栄のための苦悩だと思えなくないです。
今日はそんな事を考える日なんです。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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