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名作コミック「寄生獣」増冊しました。

Amazonより※画像はAmazonにリンクしています。

おはようございます、今日はズバリタイトルそのままで勝負です。

皆さん、コミックで寄生獣と言うコミックをご存知ですか?
1988年ごろから連載され、コミックとしても10巻で完結される本なので、それほど大作ではありません。

さらに、それほどヒットしたコミックでもありません。
しかし、いまだに読まれている息の長いコミックなのです。
さらに最近映画化されましたが、あまりヒットしませんでした。
アニメ化されたようですが、それもヒットしたという話は聞いていません。
映画は予告を見ましたが、原作に忠実によく出来ていましたが、これも話題にならずに終わりました。

さてコミックは秀逸です。
私も都合2~3回は読んでいます。

そして最近ユーチューバーの中田さんが紹介していました。
それがこれですね。
この、コミック「寄生獣」は完成度が高いと僕は思います。

この作品は映画『遊星からの物体X』から着想を得たのではないかと言われています。

逆に1991年のアメリカ映画『ターミネーター2』にも影響を与えたといわれ、具体的には同作で敵として登場し、液体金属によって自在に姿を変化させる人造人間「T-1000」の動きは本作の影響を受けているとも言われるが、少し無理があると僕は思います。
両方とも、噂の域です。

そして岩明均さんは、この作品で1993年に第17回講談社漫画賞一般部門を受賞。1996年に第27回星雲賞コミック部門を受賞しています。

私が驚くのが、テーマと世界観、そしてそれぞれの登場人物の描写やキャラクター設定の細かさと、その後のブレの無さには驚きます。
この作品は先に紹介した通り、映画にも動画アニメにもなりましたが、大人向けのコミックゆえに成功したとは言い難いですね。

ナステビュウ湯の山では岩明均さんの、この「寄生獣」と別の作品「ヒストリエ」2010年に第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門の大賞を、2012年に第16回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した作品ですが、こちらも併せて蔵書といたしました。
9月1日からコミックコーナーで公開しますので、皆さんも手に取ってじっくりと読んでください。

今回も最後まで読んでいただいて、有難うございました。

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